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2020年11月22日 (日)

成功の反対は、失敗ではない。成功の反対は、なにもしないこと。

前回更新したのが、9月なのでうかうかしている間に、2ヶ月経ってしまった。

それにしても、目まぐるしく、そして大きく、自分を取り巻く状況が動いた2ヶ月間でした。

那須高原の制作者集団コバコのこと。

拠点となる山小屋のオオコバコのこと。

那須高原古本祭りに参加したこと。

コバコは、とうとう、最初の出版物「コバコ新聞」を創刊しました。

その活動内容について、大変ありがたいことに、猫茶屋工房さんがホームページで素晴らしいレポートを書いて下さいました。

「コバコ新聞」

猫茶屋工房さんは、山小屋から車で5分程度のご近所さんで、先代のオーナーさんの時代から我が家は大ファンの店なのです。

猫茶屋工房

まさか、そんな店のオーナーさんと知り合うチャンスがあると思っていなかったので、いまだに不思議です。

Img_1117

そして、オオコバコもどんどん、変貌しています。

去年までは、先行きが見通せないまま、建物に名前もつかず、趣味の本を置いて、隠居所として使うことくらいしか、考えていなかったのが、大変身。

オオコバコという名前をもらってからは、コバコの仕事場として、メンバーが使ってくれるので、あちこち、なおしたり、レイアウトを変えたり、蔵書もほとんど入れ替えて、プリンタや製本用の機械も活躍し始めて。

なんだか、忙しないオオコバコとして、動き出しています。

Img_1157

最後に、古本祭りのこと。

店子として、今回那須ブックセンターの古本祭りに参加したのですが、だんだん、それでは物足りなくなってきました。

もう少し、山の上のほうで、ツーカーでわかり合える気の置けない仲間たちと、小さな古本市をやることにしました。

たった一人の仲間と一緒に、今日決めたので、いまはまだ何も決まってないけど、必ずやります。

反対する人、馬鹿にする人、冷笑する人、これから数多現れるでしょう。

還暦過ぎまで生きて、いろいろやってきたから、そんな人ばかり、見てきました。

嘲りの言葉などはっきり言って、痛くもかゆくもありません。自分が正しいことをやっていると確信させていただくエールに聞こえます。

そういう人には、学生時代の恩師野田一夫教授の名言を引用して、こう言います。

「成功の反対は、失敗ではない。成功の反対は、なにもしないこと。」

 

 

 

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