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2023年4月

2023年4月26日 (水)

長い低迷期が終わって、新しいことが始められそうです。

日曜日に5ヶ月ぶりに那須高原の別荘に行ったんです。

着いた途端、床の汚れが気になって、掃除機がけ。

さらに、カビだらけの冷蔵庫が我慢できなくて、隅から隅まで、本体と全部のパーツまで分解して洗うという、今までの自分だったら、あり得ない展開です。

さらに、地面からの湿気がひどくて、苔むした窓ガラスを清掃したら、すごく気持ちよくて。

今度、来たら、ここも掃除しようって、目標まで立てて。

1人で行うマンション管理員の仕事は、9割が共用部分の清掃なんですが、いわゆる清掃専門の方々の仕事と違うのは、どこをどう清掃して、居住者や来訪者に美しく見せるのかは、すべて自分の判断になるということ。

趣味を仕事にするのは、楽しいのかどうか、わかりませんが、やらなきゃいけない仕事を趣味にするのは間違いなく楽しい。

大きな組織で、会社員として働いていたときには、気づかなかった人生を楽しむヒント。

そして、この仕事を始めて、体力が急激に回復しています。

そうなると、気持ちも前向きになって、元気が出てきて、少し若返った気分で、お酒も以前より飲めるようになり始めている。

やっと、新型コロナの蔓延から、続いていた長い低迷期が終わって、新しいことが始められそうです。

那須高原からの帰り道、FMラジオから流れたこの曲に、一発で魅了されました。

安藤裕子って、名前だけは知ってたけど、凄い才能ですね。

小沢健二の名曲のカバーで「ぼくらが旅に出る理由」

 

 

 

2023年4月17日 (月)

柏でやってる流星の会はとても気持ちのいい集まりです。

時間が自由なアルバイトを週に2日程度、あんまり、お金にならないけど、体は楽だから、細く長く続けて行こうと考えていた矢先、

3月上旬に突然、アルバイト先から契約の打ち切りを通告されて、この一ヶ月間、職探しにバタバタ走り回って、3月下旬には就職が決まり、

即、研修が始まって、新卒の一年生社員気分で、教官に叱られながら、やはりまた、バタバタ走り回って、先週から独り立ちして、

一週間、久しぶりに週5日も働いてヘトヘトだけど、やっと本日、休みがもらえました。

 

やっぱり、忙しく働いているのが、自分のペースだと改めて感じています。

日曜に出勤することもあるので、残念ながら最近始めた川柳講座は、辞めることになってしまったけど、

その一方で、体力、集中力が戻ってきた嬉しい実感があります。

去年の3月にコロナに感染したり、7月、8月は家にいたり、動かない時期が長く続いたら、体力の落ち込みが半端なく、

急激に年老いた気分でしたが、着実にパワーが戻ってきて、お休みしていたブログも書けるようになりました。

 

そうそう、寄稿している雑誌「ずいひつ流星」が5月に発行されます。

母体になっている、柏でやってる流星の会はとても気持ちのいい集まりです。

職業、性別、年齢に関係なく、表現したい「何か」を持っている方なら、誰でも始められると思いますので、ぜひ、つながりましょう。

興味を持たれた方は、プロフィールをクリックすれば、メール送信の画面が出ますので、どうぞよろしくお願いします。

 

昨年、32年勤めた会社を卒業して、家でごろごろしている頃、その魅力にはまってしまって、Netflixで10回くらい繰り返して見たドラマが『逃げるは恥だが役に立つ』でした。

主題歌星野源「恋」を今日のBGMに。

 

 

 

2023年4月 4日 (火)

再就職しました。

アルバイト先をクビになることが決まってから、一ヶ月弱、あちこち駆けずり回って、再就職出来ました。

不思議なことに「クビです」って言われてから、そんなに長い時間ではないのに、遙か昔のような感じなんです。

それほど、職業観が変わったということですね。

自分の机のない、よその職場にお邪魔する業務請負として働いていたワケですが、そういう働き方はボクには向いていないことに気がつきました。

42年間も勤め人として、大きな組織の中で働いて、勤め人はまっぴらごめんだと思っていたのに、実はそうじゃなかった。

勤めていた会社(というか回りの職場環境)は嫌いだったけど、仕事そのものは好きだったことがわかりました。

新しく始めた仕事は三郷市の分譲マンションの管理員です。

仕事内容は現役時代の仕事と共通する部分が多いです。

そして、自分の趣味として、建築や住まいや街づくりについて、勉強してきたことも役に立ちそうです。

そう考えると、ボクはこの仕事に就くために、今まで人生経験を重ねてきたような気もしてきて。

ちょっと大げさかもしれないけど、職業人として、ボクの仕事の集大成のような気がしているんです。

ま、マンション管理員っていう地味な仕事で、収入的には集大成とは言えないけど、お金には関係なく、いい仕事をしたいって気持ちが強くて、サラリーマン的に公私を分けるのもつまらないと思っていて、自宅でも仕事のファイルを作ったり、事務作業をやってます。

会社を一歩出たら、どころか、机を離れて、廊下を歩き始めたら、仕事を忘れる去年までの、ボクには考えられないことです。

それくらい、今度始めた新しい仕事が好きだし、採用してくれた会社にも感謝しています。

そして、自分にとって第二のふるさととも言える三郷市で、仕事が出来る喜び。

これから、この仕事について、時々、アップしてみたいと思います。

 

デビューアルバム『千のナイフ』以来、45年間もファンだった坂本龍一さんが亡くなったのに、触れないわけにはいかないでしょう。

今日は盟友大貫妙子さんと再会して作ったアルバム『UTAU』から「さんびきのくま」

 

 

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