交流している団体のリンク

  • 流山市立博物館友の会
    ブログ主が所属する千葉県東葛飾地域で活動する文化団体。発足から50年近く郷土史の掘り起こしを中心に、様々な活動を展開している。
  • ダムダン空間工作所
    建築家石山修武氏が創設した建築設計事務所。那須のセルフビルドでは多大なご支援をいただきました。
  • 開拓工務店
    自宅のリフォームでDIY作業に協力してくれました。カナダで修行してきた棟梁のユニークな感性が光ります。
無料ブログはココログ
フォト

« 2021年6月 | トップページ | 2021年11月 »

2021年9月

2021年9月20日 (月)

新しいことが始まるときは、何故だか、必ず聴きたくなるザ・バンド「ザ・ウェイト」を本日のテーマ曲に。

この3ヶ月ほど、いろいろあって、久しぶりの投稿になってしまいました。

いままで、長い間、ダブルローカルで、首都圏に仕事と生活の場を置きながら、

那須高原での活動を拡大してきました。

サラリーマン卒業後は、仕事も生活も那須高原に完全に軸足を移す準備を続けていたのですが、実際にサラリーマン卒業が迫ってきて、いま目の前にある現実を見ると、那須への「ほぼほぼ移住」もそう簡単ではないことも分かってきました。

ダブルローカルの状況は変わらなくても、首都圏で仕事の場所を確保することの大切さに気づかされました。

いくつになっても、勢いだけで進んでしまう自分の計画性のなさに、愕然としていて、

多くの方々に迷惑をおかけしていることを、恥ずかしく思います。

 

そんな経緯があって、自宅から車で30分以内で行ける場所で、仕事の拠点になる場所を探した結果、市川市の北部で、地域ゆかりの古本を中心とした店舗を始めることが、ほぼ決まりかけています。

店舗の形態や、詳細な業務内容など、まだまだ関係する皆さんと協議中なので、いまは発表できませんが、来年、春のプレオープン、夏のオープンを目指して、動いています。

ブログのタイトルも、永井荷風が戦後の市川市を描いた随筆「葛飾土産」にちなんで名付けた「新葛飾土産」を復活させて、那須高原を表す「面白い人が作る街は面白い」とのダブルネームとしました。

長い間、焦点が定まらず、ブログタイトルも数回の変更を経て、やっと方向性が定まりましたので、今後は着実に仕事を進めてまいります。

このブログを引き続き、ご支援よろしくお願いします。

新しいことが始まるときは、何故だか、必ず聴きたくなるザ・バンド「ウェイト」を本日のテーマ曲に。

 

 

« 2021年6月 | トップページ | 2021年11月 »

最近のトラックバック

最近のコメント

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31