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2020年9月

2020年9月26日 (土)

コバコは、KIRINJI同様メンバー間の多様性が確保されていることで、バンドのようにお互いの足りない部分を補い合って、いいものがつくれているような気がします。

このひとつきくらい、YouTubeでKIRINJIばかり見ているのですが、なんでこんなに惹かれるんだろうって、考えてみたんです。夢中になる理由を、いろいろ考えてみると、自分のことを再発見する場合もあるので。

かつて堀込兄弟のユニットだった2人組キリンジも、もちろん素敵で、とくに「Drifter」という曲は、毎日毎日、頭の中でリピートするくらい好きなのですが、やはり6人組のバンドになった(現在は2人脱退して4人組)KIRINJIが、たまらなく魅力的なんですね。

 

ぼくが心ひかれる一番の理由はおそらく、多様性にあるような気がします。

最近はダイバーシティなんて言葉もあるようですが、このバンド、60代から20代までメンバーの年齢層が幅広いんです。そして、6人中女性が2人で、2人がボーカルも担当するので、存在感大きいです。

よく考えると、ぼくたち那須高原の制作者集団コバコの4人組は60代から20代のメンバー構成で、そのうち半分は女性ということで、なんとなく親近感を覚えます。

ライブ映像をみると、雰囲気がよくて、その場にいたらぼくたち聴衆も一緒にハッピーになれそう。

コバコは、KIRINJI同様メンバー間の多様性が確保されていることで、バンドのようにお互いの足りない部分を補い合って、いいものがつくれているような気がします。

Photo_20200926225601

学生時代にやった部活やサークル活動でも、こんな経験をした記憶が、ほとんどなく、これが初めての体験。

おそらくこれが「それぞれ別個に活動した時とはまるで別人のような」あるいは「当人たちも予期しなかった」好影響が発揮される「ケミストリー」というものなんだと思います。

それでは、6人組のバンドになったKIRINJIから一曲「The Song of an Astronaut」

 

 

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