交流している団体のリンク

  • 流山市立博物館友の会
    ブログ主が所属する千葉県東葛飾地域で活動する文化団体。発足から50年近く郷土史の掘り起こしを中心に、様々な活動を展開している。
  • ダムダン空間工作所
    建築家石山修武氏が創設した建築設計事務所。那須のセルフビルドでは多大なご支援をいただきました。
  • 開拓工務店
    自宅のリフォームでDIY作業に協力してくれました。カナダで修行してきた棟梁のユニークな感性が光ります。
無料ブログはココログ
フォト

« 中学生になったときに、心に蓋をして、忘れようとした小学校時代の感覚が、戻ってきています。 | トップページ | 疲れ切った日本を誰が、どのように立て直してゆくのか、じっくりと拝見させてもらうつもりです。 »

2020年8月23日 (日)

最近発売された「CASA BRUTUS」の「大人も読みたいこどもの本100」という特集は、出色のできばえです。

去年までは一度しか行ったことのなかった「那須平成の森フィールドセンター」に、今年は足繁く通うようになりました。

これも、コバコのメンバーになったお陰で、つながりが出来た訳でして、有り難いことです。

フィールドセンターは那須の森にすむ動物や植物について、あらゆる情報が得られるスポットなのですが、それだけにはとどまらず、美術書や絵本の蔵書が充実しています。

蔵書が置いてあるだけじゃなく、インタープリターの若林千賀子さんは、絵本や美術に関する造詣が深く、たくさんのことを教えてもらいました。

インタープリターは自然と人との橋渡し役。

コバコのメンバーには、絵本作家のしのづかゆみこさんも参加しているので、もともと、絵本には関心がありましたが、若林さんとの出会いもあり、コバコメンバーのなかで、絵本への関心がさらに深まっています。

そんな状況のなか、最近発売された「CASA BRUTUS」の「大人も読みたいこどもの本100」という特集は、出色のできばえです。

Img_0789

正直言って、「CASA BRUTUS」って、表紙や特集に惹かれて買ってはみたものの、イマイチという場合もあるのですが、今号は素晴らしいですよ。

どのページも気合いが入っていて、文章も画像も手抜きなし。読み応え十分で、本体900円はお値打ちだと思います。

このブログでは、アマゾンにリンク張るのやめたので、「CASA BRUTUS」はぜひ新刊本の本屋さんで買ってください。

嬉しかったのは、平成の森フィールドセンターで教えてもらったビアンコ作、酒井駒子絵・抄訳の『ビロードのうさぎ』が紹介されていること。さらに、コバコが憧れているインドの手作り本出版社タラブックスの『夜の木』も掲載されています。

 

最近、コトリンゴが在籍していた時期のKIRINJIというバンドが気に入ってしまい、繰り返し、YouTubeで見てしまいます。コトリンゴのソロもいいのですが、腕達者なバンドサウンドならではの味があって、KIRINJIの方がおすすめです。

KIRINJI「うちゅうひこうしのうた」

 

 

 

« 中学生になったときに、心に蓋をして、忘れようとした小学校時代の感覚が、戻ってきています。 | トップページ | 疲れ切った日本を誰が、どのように立て直してゆくのか、じっくりと拝見させてもらうつもりです。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 中学生になったときに、心に蓋をして、忘れようとした小学校時代の感覚が、戻ってきています。 | トップページ | 疲れ切った日本を誰が、どのように立て直してゆくのか、じっくりと拝見させてもらうつもりです。 »

最近のトラックバック

最近のコメント

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31