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2020年6月21日 (日)

真鶴出版同様、小さな出版社ミルブックスが作った相場正一郎『山の上のイタリアン』が面白いです。

那須ブックセンターで買った真鶴出版の『小さな泊まれる出版社』について、先月書きましたが、その後、那須ブックセンターに行って見つけたのが相場正一郎『山の家のイタリアン』という本。

Photo_20200621203401
なんとなく、その名前が記憶にあったので、調べたら筑摩書房から出版された『世界でいちばん居心地のいい店のつくり方』を書いた人でした。
『山の家のイタリアン』(ミルブックス)は代々木の人気レストランLIFEのオーナーシェフが、東京と那須高原との二拠点生活を始めたいきさつについて書いた本です。

Shozocafe
そこで、ほとんど読まずに積ん読だった『世界で』を改めて読み返すと、相場さんご夫妻は、二人とも栃木県生まれで、SHOZO CAFEの菊地省三さんに深く影響されたということで、那須に来るのは、自然な流れだったのかもしれません。
真鶴出版同様、ちいさな出版社のミルブックスですが、調べると藤原康二さんという方がひとりでやっている出版社で、なんとなく真鶴出版と共通する匂いがして、面白いのです。

ミルブックス主宰:藤原康二さん


こうして、那須ブックセンターのお陰で、またひとつ、ミルブックスという発見がありました。
面白い本を見つける、谷店長の嗅覚、いつも驚かされてばかりです。

今日はニール・ヤングが聴きたくなったので「アウト・オン・ザ・ウィークエンド」などどうでしょう。

 

 

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