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2017年9月

2017年9月25日 (月)

子ども時代にLEGOブロックで、毎日飽きもせずに、おうちを作ったり、壊したりしていたのと何ら変わらず、結局「三つ子の魂百まで」って、昔の人は上手いことを言うなあと、今さらながら、感心している次第です。

どんどん、ブログ更新の頻度が落ちてるなあと思いつつ、9月最初のブログ更新です。

7月に還暦を迎えてから、いろんなコトをリセットしてみたくなって、長年身についた様々なモノやコトを一から見直してみよう。まずは身の回りの整理から始めよう。
こうして、何もかも、変えてしまいたくなって、ひとり文化革命ですね。

その中でも一番大きいのは、自宅の書籍の半分以上を那須の山小屋に移動して、新たな読書空間を作ろうとしているっていうこと。
すると、否応なしに、いままでずっと封印してきたデザインや設計することが習慣になって、ガラガラな通勤電車の中で、毎日のように絵を描いたり、妄想に耽ることが多くなっている。
おそらく、ブログで文章を書くことよりも、読書空間を作ることが最大の自己表現の手段になっているのかもしれない。

という感じで、人生最初で最後の、空間設計に挑んでいる訳です。
といっても、人様の金で、人様が使う建物を作るような設計家のような立派な仕事をしているんじゃなく、自分が遊ぶ場所を作っているだけだから、子ども時代にLEGOブロックで、毎日飽きもせずに、おうちを作ったり、壊したりしていたのと何ら変わらず、結局「三つ子の魂百まで」って、昔の人は上手いことを言うなあと、今さらながら、感心している次第です。

プロの設計家じゃないから、デザイン下手です。
現場に行っても、ささいなことで、一時間も、二時間も考え込んでしまうことも、しょっちゅうです。
それでも、もっと歳をとって、後ろを振り返った時に、60歳で本気になって、空間設計をやったことが、かけがえのない思い出になると思います。

誰のタメに設計しているかというと、もちろん上記の通り、自分のタメでもあるんだけど、去年生まれた孫を喜ばしたいと考えていることに、ふと気がつきました。
25年前に、息子を遊ばせようと、作り始めた山小屋なのに、いまは息子の息子のタメに作っている自分を発見して、進歩のなさと、歩みの遅さに苦笑してしまいます。

とはいえ、今までのような悠長なことを言ってられないのも、事実。

来年には那須高原で、ユニーク読書空間をオープンさせるために、精魂傾けてゆきます。

あまり意味はないんですが、最近気に入っているクラムボンの「yet」を。

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