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« 実際に木が生えている状態を見に行って、その場でどのように材木として使うか考えて、伐採し製材する。 そんな努力が1000年壊れない木造建築を生むことを知り、建築観が変わるほど衝撃を受けた。 | トップページ | かつて「資本主義の手先」やら「国家権力の犬」やら叫んで、成田辺りで暴れていた人が、いまは体制側に回って、政権を批判した者に対して「反日」とレッテルを貼る。 こんな窮屈な日本社会に、元気な若者がニョキニョキ育つわけもなく。フェンスの向こうのアメリカはヒップな生活革命だ、ポートランドのクリエイティブシティだ、メイカームーブメントだと、時代を逆走する日本をあざ笑うかのように、どんどん走り去ってゆく。その距離は開くばかりだ。 »

2017年4月22日 (土)

昨晩までは那須に行くつもりだったけど、それは諦めたから、せめて駒場の日本民藝館に行こうと意気込んでいたのだが、それすら諦めて、午前中はまったりと菊地成孔&南博のアルバム「水と花」を聴きながら、読書。

前回のエントリを書いた翌日から体調を崩して、電車で倒れたり、食中毒になったり。
もういい加減、休憩しろって、たぶん神様が教えてくれているんだろうって、忠告をありがたく受け取って、本日の予定は病院のみにした。

昨晩までは那須に行くつもりだったけど、それは諦めたから、せめて駒場の日本民藝館に行lこうと意気込んでいたのだが、それすら諦めて、午前中はまったりと菊地成孔&南博のアルバム「水と花」を聴きながら、読書。
それもめったにない、肩から力の抜けたお楽しみのための、まるでお趣味のような読書。

本の内容はイマイチだったから、特に紹介しないけど、アルバムはよかったなあ。
いままで、どうも個人的にあと一つ突き抜けられない感のあった菊地成孔が、自分の中でブレイクした瞬間。
気持ちのいい演奏に時間を忘れて、いつまでも聴いていたくて、三回も繰り返して聴いてしまった。


思えば、父親が亡くなってから、ずっと休みなしで、昨日まで走ってきたような気がする。
「懐かしき未來」を完成しても、ホッとする間もなく、バタバタと駆けずり回って。

だから今日(4月21日)は数ヶ月ぶりの完全オフ。
病院にいったら、病人扱いされて、CTだの心電図だの脳波だの、人生初の点滴まで打たれてしまったからもう、なすすべもなく。
何も出来ないから、ベッドの上でひたすらじっとしているのも、初めての経験だったけど、たまには悪くない。

落ちのないエントリだけど、ま、それだってたまにはいいでしょう。

何しろ今日は完全オフなんだから。

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