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« 名称は「生活文化ライブラリー@青空公房」として、日本流のきものや住まいなど、生活文化に関連した本を、緑茶でも飲みながら楽しんでもらえるような場所にして、「懐かしき未來」に共感してくれる人たちが集える空間になればと考えています。 | トップページ | いまの茶の湯の世界には「貧の茶」「平常の茶」があるのかしら、最近気になってしかたがない。 »

2017年3月12日 (日)

ブログのタイトルをDIY出版「青空公房」のブログに変更しました。

ブログのタイトルを「DIY出版青空公房のブログ」に変更しました。
ブログを始めた2008年の頃と違って、いまはSNSも発達して、個人的なつぶやきはSNSで
吐露出来るから、ブログはある程度、コントロールして書き込むようにしていたんだけど、なかなか「新葛飾土産」という21世紀版葛飾の永井荷風という場所の居心地がよくて、抜けられませんでした。

でも、ひとまず青空公房として、2冊本を出版して、DIY出版社として継続してやってゆく自信も芽生えているし、自分が暮らしている葛飾と言われる江戸川両岸の情報を伝えるというよりも、シリーズ「懐かしき未來」の出版とDIY普及活動を通して、那須町を中心にいろいろな地域を繋いでゆくという自分自身の方向性が明確になってきたので、「DIY出版青空公房のブログ」としました。

青空公房のウェブサイトも、いずれ作るつもりです。

ぼくの関心も江戸や荷風さんから、もう少し幅広く、1920年代の生活文化や、ウィリアム・モリス、柳宗悦へと戻っている感じもあって、那須高原でセルフビルドをやっていた1990年代に熱中したモノやヒトへの関心も再び芽生えていて、人生も終わりに近づいているから、このあたりでいったん集大成しないと、先に進めないという気分なのかもしれません。

1990年代に熱中していたのが沖縄の文化で、中でも芸能の島といわれる沖縄音楽が大好きで、それこそ朝から晩まで、沖縄音楽を聴いていました。

だから、全てのアルバムを持っていた初代ネーネーズの4人のうち3人が、数年前にうないぐみとして戻ってきたのは、大きな喜びでしたね。
それも、ネーネーズそのものじゃなく、2010年代の新しい音楽だから、至極満足しました。

ぼく自身も元気いっぱいだった1990年代に戻ることは不可能だけど、当時は出来なくて、いまだから出来ることも、たくさんあるわけだから、それを探して出来ることをやっていきたいと、還暦を前に決意したところです。

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