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2017年3月25日 (土)

3.19那須町にミラクルな風が吹いた一日(後編)

で、3.19ですが、まずはこの画像を貼ります。

Photo

栃木県の地方新聞下野新聞の記者渡辺さんが、記事にしてくれました。

発行元「青空公房」の名前が載っていないのが、チョイと残念ですが、栃木県の読者には版元など、どこでもいいわけで、こうして那須町で「懐かしき未來」が町の人に愛され、育まれてゆくことが大切なコトで、版元冥利に尽きるんです。

取材の内容は、上記の記事にある通り。

取材が終わると、ブックデザインもやってくれたアーティスト大平夏澄さん、菊地さんご夫妻と、持ち寄り形式で、ささやかな出版記念パーティになりました。

ぼくが持って行った獺祭の一升瓶は、やがて空になり、八海山が登場したところまでは、明確に覚えているのですが、床についた時の記憶はハッキリせず、それでも悪酔いもしなかったのは、よほど楽しい宴だったということかなあと、みなさんに感謝しています。
もしかすると、3.19は長い間の夢がかなった、人生最高の記念日のひとつになってゆくかもしれませんね。

まあ、3.19はこんな気分ということで、名作「雨にスーダラ節」を。

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