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2016年7月10日 (日)

ムーシカ文庫にはテーマソングなどないけれど、いぬい先生と大森めぐみ教会つながりで、仲良しだった村岡花子がモデルになった朝ドラの『花子とアン』のテーマソング「にじいろ」が、頭の中でリピート再生してます。

相変わらず、きもののにわか勉強が続いていて、今週は銘仙の着物に関連して、通崎睦美さんの本を2冊読了。
杉浦日向子が晩年に書いた『ごくらくちんみ』や『四時のオヤツ』といった作品で見せた感覚に近い、すばらしいセンスの持ち主で、たちまちファンになってしまった。

それはさておき、昨日7月9日に練馬区の石神井公園にあるふるさと文化館で「いぬいとみこ展」があるので、行ってきた。

『ムーシカ文庫の伝言板』というのは、卒業生と関係者が力を合わせて作った当時の記録だ。
昨日は座談会「ムーシカ文庫といぬいさん」という関係者による公開座談会があり、この本に出ている人の多くが集う、もしかすると最初で最後の機会かもしれないと思った。

上記の本を作った時点では、ぼくはムーシカ文庫の仲間に再会していないので、参加していないが、今回は卒業生のひとりとして参加し、素敵なお土産をもらった。
それは、1967年1月から1968年2月までの少年時代の貸出記録。
大好きだったリンドグレーンやドリトル先生シリーズは予想通りだったが、『大どろぼうホッツェンプロッツ』なんて、読んだことを忘れていた。
息子が子どもの頃に読んであげたとき、「面白い本だなあ、知らなかったなあ」なんて、間抜けなことを考えていた、自分のバカさ加減に苦笑してしまった。

『アインシュタイン』も、読んで深い感銘を受けたことは覚えていたが、ムーシカ文庫で借りたことは忘れていた。
家にはほとんど本がなかったし、学校ではあまり、食指を動かすようないい本がなかったので、当時の最先端の文学者だったいぬい先生やがチョイスしたムーシカ文庫の棚は、こどもには、とてつもなく魅力的だったと思う。

書きたいことはたくさんあるけど、決まりが着かないので、ひとまずここでやめておきます。
ムーシカ文庫にはテーマソングなどないけれど、いぬい先生と大森めぐみ教会つながりで、仲良しだった村岡花子がモデルになった朝ドラの『花子とアン』のテーマソング「にじいろ」が、頭の中でリピート再生してます。

本日の参議院選挙をニュースで取り上げない、争点隠しどころか、選挙そのものを隠そうとする日本放送協会(NHK)に、この曲を捧げましょう。

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