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2015年12月

2015年12月26日 (土)

「懐かしき未来」の表紙だけでは、中身がわからないと思うので、目次を含む冒頭の部分のみ編集したPDFファイルを作って、添付します。

今回のZINE「懐かしき未来 その1」で取り上げたTree-Bで、トイピアノのコンサートをやるというので、行ってきた。

木太聡(きたあきら)さんという若いピアニストが今夜の主役。

オモチャのピアノで、一時間以上のコンサートって、想像がつかないんだけど、とにかく行って見た。

Toypiano_2

トイピアノだけでなく、電気ピアノと鍵盤ハーモニカや鉄琴も使うのだが、それはさておき、木太さんの演奏が始まると、次第に音の響きに引きこまれてゆく。
懐かしい、まるで母の胎内で聞いたことのあるような、心の一番奥深くに眠っている記憶を呼び覚まされる演奏を、ソファに腰掛けてリラックスして聴けるので、心と体の疲れが癒やされるような気がする。

それなのに、不思議と眠くならず、頭はしっかりと覚醒している。
きっと、イマジネーションを刺激されるからだと思う。

抽象画のようなセロニアス・モンクのピアノを聴く時の雰囲気にも似ているかもしれない。

Toypiano_3Toypiano_4

「懐かしき未来」という言葉にぴったりと寄り添うような、不思議な演奏をたっぷりと楽しんだ。
それと、「懐かしき未来」の表紙写真だけでは、中身がわからないので、目次を含む冒頭の部分のみ編集したPDFファイルを作って、添付します。

「懐かしき未来(見本版)」をダウンロード

気に入って、全文読みたいと思った方はメール等にて連絡して下さい。
事前に本を送るので、郵便振替口座で送料と本代を支払ってもらえればOKです。

シリーズのサブタイトルを”Get Creative and Save Money with DIY ”に変更しました。

これから進むべき方向性がより、明確化してきたと思います。

今夜の曲は木太聡さんの最新アルバムにある「静物のための習作」

2015年12月20日 (日)

半年かけた第1回目のZINEづくりは、ひとまずこれで終了。 ちょっと淋しい「終わりの季節」

しばらくぶりのブログ更新だ。
4週間もブログの更新が出来なかったなんて、気づかなかった。
そのくらい、ZINEに集中していたらしい。
デザイン、印刷、製本って、このところずっと、初めての体験ばかり続いて、
頭の中がクラクラになっていた。

ということでしたが、なんとか落ち着きました。
ZINEの第一弾完成です。
シリーズ「懐かしき未来」のその1「国府台Tree-Bと不思議な家族の冒険」。
A5サイズ、28ページ、フルカラー。
製造原価がまだ見えないので、ひとまず300円の定価にしたけど、販売を委託したら多分赤字。
その2からは、モノクロページ増やすかもしれない。

でも、久々に楽しかった。
なんで、今まで、一人で全工程をやらなかったんだろうって、思う。
誰にも気を使わず、広告ももらわず、自分の納得ゆく形で本を作る楽しみ。
これに勝るモノなし。

Photo

この作品発表を機に、「青空公房」というDIYプロジェクトも本格的に立ち上がった。
「青空公房」では、明治生まれの祖父の時代まで、誰もが持っていたDIY精神の再提案を目指すつもり。

それにしても疲れたなあ。本のDIYは初めての経験だから、何度も挫折しかかった。
そんな時に、ちょっと助けてくれたのが、この本。

「お金がない!こだわりたい!頼めるところがない!」人向けの本ということで、ぼくにはピッタリです。

半年かけた第1回目のZINEづくりは、ひとまずこれで終了。

ちょっと淋しい「終わりの季節」

でも、明日から次の企画に入る。
夢が広がるワクワクの時間がまた始まる。

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