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2015年10月24日 (土)

何よりも、一番驚いたのは、無骨すぎて、家にあるときは所在なさげな自作のドリップスタンド兼ブックスタンドが、雑木林の中に入るとがぜん輝いて見えるということ。

平日に休みがとれたので、まずは、金町に古材を買いに行った。
雨が降りそうな天気だったけど、午後から晴れてきたので、今日こそはと、待望のフィールド・ブック・カフェにチャレンジした。
家から30分くらい車を走らせると、初フィールド・ブック・カフェにはぴったりの雑木林があったので、コールマンのアウトドアキャリーを広げて、ガラガラ引いて行く。

Photo

気に入った場所を見つけたので、早速お店を広げることにした。

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それにしても、コールマンのキャリーはスグレモノ(だいぶ前に死語か)。台車と違ってリヤカーのように荷物が沢山積めて、悪路走破性も高い。
災害時にも力を発揮しそうだ。
スポーツオーソリティで割り引きを利用したら、8千円台で買えたのはラッキー。

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コーヒーテーブルも安っぽいキャンプ用品の流用をやめて、自分で作ったから深く満足。
何よりも、一番驚いたのは、無骨すぎて、家にあるときは所在なさげな自作のドリップスタンド兼ブックスタンドが、雑木林の中に入るとがぜん輝いて見えるということ。
木々のもつ自然の力に負けていない。だから面白い。

2_2

全体はこんな感じ。フィールド・ブックカフェの完成です。
家からたったの30分で、こんな気持ちのいい場所がある。
○○公園とか、○○の森とか、立派な名前がついているワケじゃない住宅街の中にある緑地だから、平日の午後はときおり近所の人が歩いているだけで、まるで大きな庭を独り占めしたような気分になれる。

3_2

伸びをして、上を見ると、こんな景色が広がって、ますます気分がいい。

ゆっくりと、少しずつでいいから、こういう気持ちのいい場所を、住んでいる町の近くに発見してゆきたいと思う。そしてこんな静かな雑木林の中だから、内省的なプリシラ・アーンのこの歌を聴きたい。

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