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« 建築史家長谷川堯が40年前に高村光太郎の作品について書いた「大正元年のCOCA COLA」という文章の内容は、まっすぐ今の時代を照らしているように思える。「あくまでも自由なる市民をめざす一人の創造者が、自己の内面に描く都市の光景であったのだ。」 | トップページ | 子ども時代に読み損ねた本を、大人になって読むのも、なかなか楽しいもんだからね。 小学校二年生まで、家には子どもの本が二冊しかない貧乏な少年時代だったから、読み損ねた児童文学は山ほどあるし。 »

2015年9月29日 (火)

今週は、古くなって捨てられそうになっていたディレクターチェアにステンシルでメッセージを書き入れて、リメイクしてます。新しいもの買うより、廃物に命を吹き込むことの方がずっと楽しいから。

今はまだ電車の中、帰宅途中です。
長い長い通勤電車で、本を読むのもいいんだけど、すぐに眠くなってしまいます。
意外にも中距離列車は読書空間には向いてないようです。

そこで、ブログを書くことにしました。
どこでも書斎って感じが、ナカナカいい。
全然眠くならない。
スマホか、iPadがあればバッチリです。

何よりも素敵なのは、アッという間に、会社のコトを忘れて、自分の世界に入れること。

そういえば、一人で勝手に楽しむ「フィールド・ブック・カフェ」の準備も着々と進んでいます。
今週は、古くなって捨てられそうになっていたディレクターチェアにステンシルでメッセージを書き入れて、リメイクしてます。新しいもの買うより、廃物に命を吹き込むことの方がずっと楽しいから。

以前も紹介したことあるけど、石井香苗さんのこんな本が参考になります。

読書空間には、人工的な電車の中より、澄んだ空気と、緑に囲まれたフィールドの方が、フィットしているってコトかもしれません。

さあ、今度の週末は緑の中に出掛けよう。
BGMは野鳥のさえずりがあればいい。
だけど、どうしてもって言うなら、コレ。
小野リサの「イパネマの娘」かな。

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