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2015年8月14日 (金)

W・モリスが愛したケルムスコットマナーハウスもこんな感じなのだろうか。ぼくたちがいたカフェの名前はバイブリー。モリスが世界一美しいと言った村の名前と同じだ。おそらく偶然の一致ではないだろう。

お盆休みを利用して、家族と一緒に山小屋の蔵書の整理で那須高原に行った。
ところが涼しさのせいで、気持ち良くって、力が抜けてしまう。
しかも、たった1日半の滞在なので、とうとう整理には手がつかず、初日に那須どうぶつ王国に行き、翌日はステンドグラス美術館に行った。

那須ステンドグラス美術館

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イギリスのコッツウォルズからライムストーンを取り寄せて、貴族の館マナーハウスを模して作ったという美術館。

どこまで古材を使ったのか分からないが、17年前に新築されたとは思えない重厚さで、しっとりとした那須高原の自然に溶け込んでいる。

カフェの2階で、子どもたちの手作り体験講座に付き添っていたのに、こっちのほうが楽しませてもらった。

W・モリスが愛したケルムスコットマナーハウスもこんな感じなのだろうか。
ぼくたちがいたカフェの名前はバイブリー。モリスが世界一美しいと言った村の名前と同じだ。おそらく偶然の一致ではないだろう。
忙しなく車が行き交う那須街道沿いのスポットとはちがう、大人が寛げる静謐な空間。
モリスや工芸に興味がある人が那須を訪れた時には、ぜひ立ち寄って欲しい。

旅のお伴にはこんな本がオススメ。『モリスの愛した村 イギリス・コッツウォルズ紀行』

美術館や併設する教会周辺の風景を見ていると、聴きたくなるのがザ・バーズがロンドンで録音した、陰影に富んだラストアルバム『ファーザーアロング』。
全曲大好きな傑作アルバムだと思うけど、今日はその中から、”Lazy Waters”

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