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2015年8月 8日 (土)

ブクログのサイトから、ビジュアルに自分の本棚の中身が見られるようになると、必然的に本の収納の仕方も変わってくる気がする。

本日は「100万人のDIYはじめのいーっぽ」の応用編というわけで、先週紹介した内沼晋太郎『本の逆襲』を読んで、本を取り巻くあれこれについて考えていたら、本の収納というテーマが浮かび上がってきて、本棚を改装したくなってしまった。

どうして、今まで本の背表紙を外に出して本棚に置くというやり方しか、思いつかなかったんだろう。
余談だが、昔読んだ本に、毛沢東はベッドで寝転がって本棚を眺めるので、本を横向きに収納していたなんていう話が書いてあったことを思い出した。

スペースを捻出するために、蔵書の自炊による電子化にチャレンジしたことがあったけど、少しだけやってみて、手間がかかるので、放棄してしまった。
今はドキュメントスキャナと断裁機だけが、ちょっと所在なさげに、家の隅に転がっている。

ところが、毛沢東が生きていた時代には存在しなかったクラウドコンピューティングの時代に突入しているいまは、蔵書の整理にもクラウドの技術を使ってみると面白いかもしれないと考えた。

10年ほど前にはバーコードリーダーを買って、コンピュータに取り込んだりもしたが、本をPCのある場所に持って行かなきゃ使えないので、挫折した。

いまやスマホのアプリを使えば、スマホがバーコードリーダーになり、PCではなく、クラウドサービスに情報を転送して蓄積できる素晴らしい時代だ。
クラウドサービスの中でも、Media Markerとか、EVERNOTEとかいろいろ試してみたけど、数年前から使っているブクログというサービスが一番、自分にはフィットしているみたいだ。

ブクログのすごいところは、本が属するカテゴリを無限大に作れるという点にある。
本の収納場所という属性でカテゴリを作って、例えば「自宅2階のA-1の棚」とか自分の本が置いてある場所を細かく細分化することも可能だ。

ブクログのサイトから、ビジュアルに自分の本棚の中身が見られるようになると、必然的に本の収納の仕方も変わってくる気がする。

例えば、背表紙を外に出して本棚に並べるのではなく、置き場を決めて、洋服の収納などと同じようにケースにしまうことも可能になってくる。そうすれば本も傷まないし、一石二鳥かもしれない。

あるいは本棚に蓋をして、本はその中に横に並べて効率よく収納し、蓋をマガジンラックのように使って、今読んでいる本やシンボルになる本を外に立てておくのも面白い。

手元にある「カーサブルータス 美しい収納術」で内沼晋太郎さんの本棚が紹介されていて、本棚に収まらない本はデータ化していると書いてあるが、上記のようにデータ化もコストがかかる方法だ。
さらに頭をひねって自分に最適な収納術を見つけるのが、これからの楽しみだ。

暑い日が続いているから、今日はちょっと涼しげなビル・エバンスとジム・ホールの「スケーティング・イン・セントラルパーク」

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