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« W・モリスが愛したケルムスコットマナーハウスもこんな感じなのだろうか。ぼくたちがいたカフェの名前はバイブリー。モリスが世界一美しいと言った村の名前と同じだ。おそらく偶然の一致ではないだろう。 | トップページ | 武蔵野線沿いの町が、最近妙に気になる。 新八柱・新松戸・南流山・新三郷が面白い。歴史の重みがない代わりに、すこーんっと抜けて、開放的な空気感がある。何かワクワクするようなことが始まりそうな予感だってある。 »

2015年8月16日 (日)

自分が面白いと思う散歩コースと「柏・松戸さんぽ」のコースが、一致しないから何となくリズムに乗れない。マスに向けた商業出版の本だから、安全運転で、誰もが納得するような切り口で編集するのは仕方ないのでしょう。

新松戸のユアコーヒーに行って、コーヒー豆100グラム以上買うと、無料でいただけるサービスコーヒーを飲みながら、7月に出版された散歩の達人MOOK「柏・松戸さんぽ」を、パラパラとめくってみた。

Your_coffee

地元の名店や名所を書いた本なので、なじみの店や知っている顔が載っていて、大いに楽しませてもらったのだが、何か物足りない。

自分が面白いと思う散歩コースと「柏・松戸さんぽ」のコースが、一致しないから何となくリズムに乗れない。マスに向けた商業出版の本だから、安全運転で、誰もが納得するような切り口で編集するのは仕方ないのでしょう。

ぼくがこだわるのは小さな町の面白空間だから、柏や松戸のような大きな町を紹介する「柏・松戸さんぽ」の視点とは自ずとズレてしまう。
例えば矢切・国府台や、新松戸・南流山といった行政区分を越えたエリアの切り方をしてゆくとなかなか面白い町が見えてくるのに、商業出版じゃやらないでしょう。

写真は新松戸の一番大きな交差点。ありふれた景色だけど、お盆や正月特有の抜けるような青空が印象的で、思わずパチリ。

Your_coffee_2

その他に EDO RIVER CITY のエリアでは、江戸川台・初石とか、戸ヶ崎・水元なんていう切り口も面白そうだ。

そう考えると、ぼくが「新葛飾土産」のZINEを作る意味もあるのかなあって、ちょっとやる気がわいてきた。

今日の気分は絢香の「にじいろ」。有名な曲だけど、このバージョンに心惹かれる。
「にじいろ」っていう言葉と、この動画が自然に、調和している気がする。

この歌の一節「あるものを数えたほうが、瞳かがやき出す」って、町を見て歩く時に一番大切な心構えだしね。

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