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2015年5月31日 (日)

菅生沼とその周辺に行けば、お馬鹿な平成ジャパンを尻目に、じぶんひとりだけ、気分はすでにニューヨーカーだぜ。

ニューヨークのずっと北の方にハドソンバレーという場所があるらしい。
って知ったのは、この雑誌をよんだことがきっかけだった。

雑誌「Coyote No.54 」の 「NEW YORK NEW BEAT GENERATION 週末ニューヨークへ 」という特集。
おバカなブッシュに8年も大統領をやらせた、世界一間抜けなアメリカ人たちと小馬鹿にしていたのに、こっちは失われた20年の停滞どころの話じゃない。
国会で自らヤジを飛ばすような大バカ宰相に率いられて、歴史を逆方向に全速力で走り出して、坂を転げ落ちてゆく平成ジャパンだよ。
こんな体たらくの平成ジャパンを尻目に、どんどん21世紀対応型に進化しているアメリカ社会のシンボルのひとつがニューヨークで、そんなニューヨーカーたちの“Weekend Getaway(週末の脱出先)”として、最近人気があるのがハドソンバレーなのだとか。
まあ、ここまでは、アメリカの話だからちっとも面白くない。
それじゃあ、東京近郊にも、ハドソンバレーのように、美しい景色と数々の史跡、農産物の宝庫で、地産地消の美食が楽しめ、美しい歴史建築のある場所ってないだろうかって、あれこれ考えてみた訳です。
すると、あるんですよ。東京のずうっと北の方、利根川・鬼怒川沿いの、菅生沼を中心とした常総市、坂東市界隈はものすごく雰囲気いいです。
知らないでしょ。
松戸の北端にある自宅から車で1時間程度で行けるから、10年くらい前、こっそり、ここに小さな小屋を建てて、週末の隠れ家にしたいって、かなり真剣に考えたくらい好きな場所。
何度も通った巨大な自然公園
や、菅生沼周辺の風景が素晴らしいのは知っていたけど、FB友達のNさんから重要文化財 坂野家の屋敷や坂野家の末裔にあたる方が運営しているRose Garden Sakanoという施設を教えてもらって、菅生沼LOVEが復活しそうだよ。
菅生沼とその周辺に行けば、お馬鹿な平成ジャパンを尻目に、じぶんひとりだけ、気分はすでにニューヨーカーだぜ。
舟で水清きハドソン川の上流を旅しているような気分にさせてくれるエリック・アンダースンの名曲「ブルーリバー」が本日の1曲かな。

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