所属する団体と仲間たちのリンク

無料ブログはココログ
フォト

« これでひとまず、木屑問題も解決し、ひとまずベランダで展開する青空公房のインフラが整いました。 | トップページ | いい歳をして「女子会」などとのたまう、昨今の奥様たちとは全く異なる、或いは武家のような男尊女卑の家庭で、亭主関白を受け入れる奥様とも異なるタイプの、生涯働きづめに働いて、愚痴ひとつこぼさない男勝りの女が、かつて日本にいたことに思いをはせて欲しいと思う。 »

2015年5月24日 (日)

こんな淋しい気分の時に聴くのは、決まってこの曲。 リッキー・リー・ジョーンズの「My One And Only Love」 ぼくは、この曲で故人を供養したい。

私事ですが、親族に不幸があり、この二日間は通夜・告別式・初七日の法要と、
目まぐるしく茨城と自宅を往復して、頭は空っぽ。

疲れ切って、さっき帰宅し、改めて45年以上のつきあいだった故人の思い出をたどると、
「人生のはかなさ」という苦い思いだけが残った。

やっておきたいこと。
会っておきたい人。
見ておきたい場所。

時間を作って、ためらわずにやっておこう。
今日会った親族だって、次に会えるかどうかわからない。
若い人だからいつでも会えると思ったら、大間違い。

今年、ある30代の友人を自死という最悪な原因で失った。

そうだ。いま杉浦日向子の最後のエッセイ『食・道・楽』を思い出した。

楽しげなタイトルにだまされてはけない。
日向子さんが亡くなって10年経つ。
今読むと、生と死の間で揺れている彼女の気持ちが凄烈に伝わる文章のオンパレードで、読む度にぐっとくる。

映画『百日紅』の公開を契機に、彼女の仕事に目を向ける人が、少しでも増えてくれるとうれしい。

こんな淋しい気分の時に聴くのは、決まってこの曲。
リッキー・リー・ジョーンズの「My One And Only Love」
ぼくは、この曲で故人を供養したい。

« これでひとまず、木屑問題も解決し、ひとまずベランダで展開する青空公房のインフラが整いました。 | トップページ | いい歳をして「女子会」などとのたまう、昨今の奥様たちとは全く異なる、或いは武家のような男尊女卑の家庭で、亭主関白を受け入れる奥様とも異なるタイプの、生涯働きづめに働いて、愚痴ひとつこぼさない男勝りの女が、かつて日本にいたことに思いをはせて欲しいと思う。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1353509/60122114

この記事へのトラックバック一覧です: こんな淋しい気分の時に聴くのは、決まってこの曲。 リッキー・リー・ジョーンズの「My One And Only Love」 ぼくは、この曲で故人を供養したい。:

« これでひとまず、木屑問題も解決し、ひとまずベランダで展開する青空公房のインフラが整いました。 | トップページ | いい歳をして「女子会」などとのたまう、昨今の奥様たちとは全く異なる、或いは武家のような男尊女卑の家庭で、亭主関白を受け入れる奥様とも異なるタイプの、生涯働きづめに働いて、愚痴ひとつこぼさない男勝りの女が、かつて日本にいたことに思いをはせて欲しいと思う。 »

最近のトラックバック

最近の記事

最近のコメント

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30