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2015年5月24日 (日)

こんな淋しい気分の時に聴くのは、決まってこの曲。 リッキー・リー・ジョーンズの「My One And Only Love」 ぼくは、この曲で故人を供養したい。

私事ですが、親族に不幸があり、この二日間は通夜・告別式・初七日の法要と、
目まぐるしく茨城と自宅を往復して、頭は空っぽ。

疲れ切って、さっき帰宅し、改めて45年以上のつきあいだった故人の思い出をたどると、
「人生のはかなさ」という苦い思いだけが残った。

やっておきたいこと。
会っておきたい人。
見ておきたい場所。

時間を作って、ためらわずにやっておこう。
今日会った親族だって、次に会えるかどうかわからない。
若い人だからいつでも会えると思ったら、大間違い。

今年、ある30代の友人を自死という最悪な原因で失った。

そうだ。いま杉浦日向子の最後のエッセイ『食・道・楽』を思い出した。

楽しげなタイトルにだまされてはけない。
日向子さんが亡くなって10年経つ。
今読むと、生と死の間で揺れている彼女の気持ちが凄烈に伝わる文章のオンパレードで、読む度にぐっとくる。

映画『百日紅』の公開を契機に、彼女の仕事に目を向ける人が、少しでも増えてくれるとうれしい。

こんな淋しい気分の時に聴くのは、決まってこの曲。
リッキー・リー・ジョーンズの「My One And Only Love」
ぼくは、この曲で故人を供養したい。

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