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2015年5月 9日 (土)

今日から「100万人のDIYはじめのいーっぽ」と題して、豆知識を紹介していきます。 DIYというとまずは木工で、カナヅチと釘というイメージが付きまとうわけですが、 いちど、そのイメージをぬぐい去るところから始めましょう。

今日から「100万人のDIYはじめのいーっぽ」と題して、豆知識を紹介していきます。

DIYというとまずは木工で、カナヅチと釘というイメージが付きまとうわけですが、
いちど、そのイメージをぬぐい去るところから始めましょう。

カナヅチって、指先を打ってしまう。
「痛い」とか
間違えて釘を打ち込じゃった。
「抜くのが大変!」とか

DIYの世界に入ってゆくのに、後ろ向きになってしまう要素がいろいろある工具でして、
私は最近、あまり使うことがありません。

それではカナヅチと釘の代わりに、何を使うかというと、コースレッドというねじ山の荒い、細長い木ねじを、電動ドリルで入れてゆくのが一般的なやり方になっています。

建設工事のプロはエアで打ち込む釘打ち機を使ったりするのですが、素人のDIYは安全かつ容易に修正も出来るので、電動ドリルとコーススレッドのパターンが一番適していると思います。

コーススレッドはホームセンターの一番目立つコーナーに山積みしてあります。
こちらの想定価格よりもビックリするほど安いので、一箱まとめて買っておいて損はないと思います。
けちって必要本数だけ買うと、ねじ穴がバカになってしまって、使えないモノが出てきた場合に対応がとれません。使わないと思っても、箱単位で買ってしまったほうがいいと思います。

次に、初心者にとっては選ぶのが難しい電動ドリルですが、これは個々人で体力(腕力)、使い方など、千差万別だと思うから、一概にこれがいいとは言えません。

例えば日本のメーカーやボッシュ、ブラック&デッカーあたりの製品がバーゲンで安く出ていれば、それを買ってみるのもいいでしょう。

現物を確かめなくても、安く入手できればOKという人ならAmazonもいいかもしれません。

Amazonで一番人気のあるこの製品など送料込み2,500円で入手できます。
ただ、充電式で、パワーも低そうなので、ドライバー代わり程度と考えておいた方が良いと思います。
徐々に大物を作りたくなって、堅い木にチャレンジしたりすると辛くなる可能性もあります。また、バッテリーも寿命があるので、そこは念頭に置いてから判断して下さい。


もう少しハイスペックの日本のメーカーの製品でも5千円~一万円以下で買えるので、長い目で見るとそういったモノの購入もお勧めです。

その場合、充電式はコード式と違って重量があります。
一回でやる作業が増えたり、高いところに取り付ける作業をすると、結構腕がキツいです。
私はブラック&デッカーの充電式ドリルを使って、おおむね満足していますが、以前使っていたRYOBIのコード式ドリルが恋しくなることがあります。
あちこち、ずっと探し続けているのですが、なかなか見つかりません。
新しいのを買った後に、見つかると悔しいので、仕方なく充電式を使っている状況です。

結論から言うと、ドリルは手に持って使う工具なので、手触りや重さなど感じることが出来る、ホームセンターでの購入がAmazonよりもベターかなと思います。

もし、質問があればプロフィール欄のメール送信で、質問を送って下さい。
可能な限り、対応します。

ということで、本日はメンバーだけ(+プロデューサーのジョン・サイモン)で、いろいろな楽器を演奏して手作り感あふれるサウンドを作り出したザ・バンドのセカンドアルバムから「ロッキー越えて」をどうぞ。
50代以上の人は、ハンドドリップで煎れたコーヒーなど飲みながら、のんびり聴いていると、70年代の渋谷のロック喫茶なんか思い出して、遠い目をしてしまうかもしれません。

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