所属する団体と仲間たちのリンク

無料ブログはココログ
フォト

« 為政者が時代遅れの政策を進めれば進めるほど、ぼくの心は冷めてゆく。 都市のグリーン化と、集団でやる手仕事、どうも21世紀はアズビー・ブラウンが書いた江戸のスタイルへと向かっているような気がしてならない。 | トップページ | これでひとまず、木屑問題も解決し、ひとまずベランダで展開する青空公房のインフラが整いました。 »

2015年5月10日 (日)

「100万人のDIYはじめのいーっぽ」の2回目です。 まずは、DIYって鉛筆一本から始まるっていうお話です。

「100万人のDIYはじめのいーっぽ」の2回目です。
まずは、DIYって鉛筆一本から始まるっていうお話です。
小学生の子どものいる家庭じゃなきゃ、普段、鉛筆なんてほとんど使わないでしょ。
シャープペンシルがある上に、最近は消せるボールペンもあるから、ますます鉛筆の出番はなくなっていると思います。
だけどDIYをやってゆく上では、鉛筆が重宝します。というより、鉛筆なしのDIYは考えられない。けがきとか墨出しとか、要するに材木に目印をつける作業には欠かせない存在です。
何しろ、芯が折れにくい。
たとえ芯が折れて、鉛筆削りがない場所だったとしても、カッターなどの刃物があればOK。
使い古しの小さくなった鉛筆ならなお、都合が良い。
小さければ、耳に挟んでも、ポケットに入れてもいいし、扱いやすい。
どんな体勢でも使える万能筆記具です。
筆箱や小物入れの隅を、よく見て下さい。
きっと古い小さな鉛筆が、出番を待っているはずです。
.
それから、スケール。
コンベックスとか巻き尺っていう言い方をする人もいます。
これは、ちょっとだけ奮発して、5.5メートル以上の長さのごついやつを手に入れた方がいいと思います。
2、3メートル程度の短いスケールは、横幅が狭く、薄くて折れやすいから、案外簡単に壊れます。
ぼくはいままで、3,4個のスケールを壊してますが、いま使っている7.5メートルのスケールは20年以上、使っていてビクともしません。

昨日紹介した電動ドリルと、鉛筆とスケール、それに、ノコギリを加えれば、ひとまずは何でも作れます。

電動ではないノコギリって、ぼくも最近本格的に使い始めたばかりなので、購入のアドバイスは出来ませんが、選ぶ自信のない人は「ゼットソー」と書いている替え刃式のノコギリを買っておけば、ひとまず安心だと思います。

道具はこれだけで十分。
全部合計しても、一万円でお釣りがくると思います。
あとは必要に応じて、少しずつ買い足していけばいいと思います。

DIY関係の良い本っていうと、はじめのいーっぽとしてはこんな本はどうだろう。
アウトドアファッション雑誌の「GO OUT 」のDIYスタイルブック。
オシャレな男性のDIYといった切り口で編集されていて、あまり類書が見当たらない。

とりあえず、今日はこの辺で。

ザ・バンドの隠れた名曲「ベッシー・スミス」を発掘してくれた、ノラ・ジョーンズのバージョンで。
素敵な日曜の夜になりそうです。

« 為政者が時代遅れの政策を進めれば進めるほど、ぼくの心は冷めてゆく。 都市のグリーン化と、集団でやる手仕事、どうも21世紀はアズビー・ブラウンが書いた江戸のスタイルへと向かっているような気がしてならない。 | トップページ | これでひとまず、木屑問題も解決し、ひとまずベランダで展開する青空公房のインフラが整いました。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1353509/59943943

この記事へのトラックバック一覧です: 「100万人のDIYはじめのいーっぽ」の2回目です。 まずは、DIYって鉛筆一本から始まるっていうお話です。:

« 為政者が時代遅れの政策を進めれば進めるほど、ぼくの心は冷めてゆく。 都市のグリーン化と、集団でやる手仕事、どうも21世紀はアズビー・ブラウンが書いた江戸のスタイルへと向かっているような気がしてならない。 | トップページ | これでひとまず、木屑問題も解決し、ひとまずベランダで展開する青空公房のインフラが整いました。 »

最近のトラックバック

最近の記事

最近のコメント

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31