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2015年4月 5日 (日)

著作権の切れた文豪の作品を集めて、シェアしているインターネットの電子図書館「青空文庫」のように、情報や空間やスキルをたくさんの人とシェアしたいという思いも加わって、あえて「青空公房」という不思議な言葉を作った。

この数週間は毎週コーナンに材料を買いに行って、なんか作ってるなあ。
ある時期から堰を切ったように怒濤のDIYラッシュ状態になってきた。
とにかく、暮らし方を変えたいって、少し気が急いているかもしれない。

盤石だったはずの大企業も国家も、ともに信用できない昨今、明治生まれの祖父がやっていたような自分らしい、手応えのある暮らしを取り戻したいって強く願う。
そんな気持ちに茨木のり子の詩「倚りかからず」がぴたりとはまる。 

 

彼女の醒めた感性から発する言葉たちが、いまのぼくにはとても心地いいのだ。

それはさておき、この数週間作りたいと願っていたマイ工房の看板が本日完成。
裏側の板にはゴミ捨て場にゆく予定だった段ボールを再利用した。
作品のどこかに「リパーパス」というこだわりが表現されていないと、ぼくらしくないって思うから、これは成功。
書体は大好きな「コウガグロテスク06」を使い、不慣れなアドビイラストレータで作成したけど、何とか仕上がってうれしい。

最初は「青空工房」ってタイトルで、検討してみたけど、自分の気持ち的にも、ビジュアル的にも「青空公房」のという言葉が、しっくりくることに気づいた。
自前の工房を作るスペースもなく、家人に部屋を追い出されて、ベランダで始めた大工仕事が、ことのほか気持ちよく、の「青空工房」という構想がわき上がってきた。

そんな本来の「青空工房」という意味に対して、著作権の切れた文豪の作品を集めて、シェアしているインターネットの電子図書館「青空文庫」のように、情報や空間やスキルをたくさんの人とシェアしたいという思いも加わって、あえて「青空公房」という不思議な言葉を作った。

Photo

これから「青空公房と」して、新しいプロジェクトを始める計画を立てていて、現在ホームページを制作している。

プロジェクトの中身は、うまくいけばそのうち見えてくるでしょう。
先の見えないうちからホラを吹いても虚しいから、いまはここまで。

The ClashのI FOUGHT THE LAWを今宵の一曲に。実は大好きなんです。

 

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