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2015年3月 8日 (日)

最近南流山に出来たホームセンター「コーナン南流山店」に初めて行ってみた。

先週はじめたウィリアム・モリスのパネル作りの材料を買うために、土曜日の朝、スーパービバホーム三郷店に行こうと、いそいそと車で出掛けたら、流山街道が大渋滞しているので、橋を渡る気力が失せてしまった。
「そうだ、コーナンに行ってみよう」と思い立ち、最近南流山に出来たホームセンター「コーナン南流山店」に初めて行ってみた。
コーナンは関西が本拠のホームセンターのようだけど、よくあるホームセンターとはどこか違う雰囲気で、品揃えも独自の工夫がみられ、商品ラインが幅広く、かなり良い感じ。
ホームセンターとか量販店というより、そこはかとなく、東急ハンズに通じるクリエイティブ・ライフストア的空気感が漂っている。

なんと言っても、あの渋滞の名所、流山橋を越えないですむのが、ありがたい。
そして、自分で工具を使って作業できるスペースがあるのは、画期的。

これはすごくうれしいサービス。早速、電動工具で作業している若い男の人がいた。

関西では当たり前なのかもしれないけど、ぼくは初めて見た。

Photo1

それから、驚いたのは木材カットのサービスを若い女性が担当していること。

ここ数年、DIY女子というのが、着実に浸透していて、本屋さんに行っても、その手の本が目白押しに出版されている。
オピニオンリーダーのひとりが石井香苗さんという人で、この本は参考になった。

コーナンの場合、そのあたり、なんとなく、今っぽいかんじで、新鮮に見えるし、オシャレっぽい。

いろいろ買いたくなって、結局、二日連続で、通ってしまった。

あ、DIYっていうと、最近読んだ中では、このムックがよかった。
女性誌じゃなくて、若者向けアウトドアファッション雑誌「GO OUT」の別冊だが、なかなか読み応えがあって、情報も豊富で、意外と参考になる。

アメリカで出た古材を使ってハイセンスなインテリアや家具を作るリクレイムドワークスの仕事など、このムックで初めて知った。

リクレイムドワークス

温かくなって、DIYに最適な季節がやってきた。

電動工具を使わなければ、騒音を気にしないで、ベランダで作業出来るから、それが一番気持ちいいスタイル。
工作する場所が狭くて、悩んでいたけど、床にベニヤを敷けば、立派な工作室に早変わりする。一応、ポリカーボネイトの屋根はついているから、小雨くらいならしのげる。

狭い自宅には作業スペースがないと諦めていたのに、ちょっと視点を変えたら、身近に「青空工房」があることがわかって、ちょっと嬉しい発見なのでした。

Photo_2

工作室といえば、近隣の松戸市根本にある工作室アルタイルのリンクをはっておきます。

工作室アルタイル

若いグラフィックデザイナーの佐々木のぞみさんが運営するこの店は、かなり本格的なDIY作業が出来て、これからEDO RIVER周辺のDIY文化の中心地となるのではないかと、密かに期待してます。

そんなこんなで、なんだか、フワフワして気分のいい春なのです。

第一期ジェフ・ベック・グループとは思えない、ニッキー・ホプキンスのリリカルなピアノが冴える「ミルバレーから来た少女」。 部活もやらず、ぼんやりしていた高校1年の頃、勉強にも身が入らず、ぼうっと、聴いていた意外な名曲を久々に。

 

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