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2014年11月16日 (日)

今日は天気もいいし、DIYによるベランダ・キッチン・ガーデンを始めるにはうってつけの日だね。

先日、経済学者の大内秀明先生にお目にかかって、いろいろ面白い話を伺ったのだが、
イングリッシュガーデンの話が特に印象に残っている。
モリスの別荘ケルムスコットマナーハウスがあるコッツウォルズの家々にある庭を見たとき、
それらが単なる綺麗な庭というのではなく、キッチンガーデン、つまり食べられる庭だったという話だ。

そう言えば去年観に行ったドキュメンタリー映画『ベニシアさんの四季の庭』に出てきたロンドン出身のハーブ研究家ベニシア・スタンリー・スミスさんの庭もそんな感じだった。
ベニシアさんの四季の庭

そう考え始めると、こんな本があったことを思い出した。

著者の石倉ヒロユキ、真木文絵さんご夫妻もイギリス暮らしの経験があって、ベランダで出来るキッチン・ガーデンの本を書いている。

去年の夏頃はベランダ菜園作りに熱中して、ハーブも何種類か植えたのに、忙しさにかまけて、しばらく忘れていたが、大内先生の一言で、一気に関心が蘇ってしまった。

うちは二世帯住宅の二階部分に居住しているので、ベランダを楽しむという視点からみるとこんな本も面白い。

DIYとガーデニングを組み合わせて、いろいろ作るのも面白そうだ。
家のリフォームなんていうと、ちょっと敷居が高くて、いろいろ考えることも多いけど、
庭だったら、DIYを気軽に始められるし、無農薬の新鮮な野菜を食べられるのは、すごくいい。
この前紹介した佐久間裕美子『ヒップな生活革命』にも都会では虫が少ないので、ビルの屋上などは有機農業にフィットしていると書いてあった。
我が家が都会かどうかは、微妙だが、最近めっきり虫が少なくなっていることも事実。
それだけ自然環境が悪化しているということだけど、それを逆手にとってベランダでキッチン・ガーデンを始めるには都合のいい状況になってきたのかもしれない。

とにかく、今日は天気もいいし、DIYによるベランダ・キッチン・ガーデンを始めるにはうってつけの日だね。
お散歩がてら、市議会議員選挙に行ったら、準備開始です。

ベランダのベンチに腰掛けて、珈琲なんか飲みながら、ぼうっと空を眺めているときに、こんな音楽が流れていて欲しい。
青葉市子『3びきのくま』

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