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2014年10月11日 (土)

日常的な生活エリアの金町で、「酒逢」のような素敵な酒屋を発見した喜びは大きい。

2005年頃からいくつかのブログを始めたけど、最初は長続きしなかった。
2008年に「新葛飾土産」というテーマで、このブログを始めたら、やっと安定的に書けるようになって、気がつくと6年経っている。
その間、山有り、谷有りの6年間で、ずいぶんいろんなことがあった。

まあ、自分のプライベートはどうでもいいことだけど、最近、葛飾地域の情報を
扱っていなかったのは問題だ。
ということで、原点に立ち返って、葛飾の地域ネタも取り上げてゆくつもり。

で、昨日の夜、金町の葛飾中央図書館にリクエストしていた本が入荷したというので、
図書館に行くついでに、ネットで見つけた酒屋さんに寄ってみた。
昨年の11月にオープンしたばかりというその酒屋さんは、水戸街道に面した立地で、駅から歩いて、3~4分くらい、21時までオープンしているというのもうれしい。
20時まで残業しても、閉店に間に合う。
酒逢 と書いて、「さけおう」と読むらしい。

店主の日本酒にかける情熱も素晴らしいが、ユーザーとして有り難いのは、
試飲してから買えるということ。
自分の好きな酒のタイプを伝えたら、店主が5種類くらいの酒を出してくれ、試飲してみた。

どの酒も絶品だったが、一番印象に残ったのは、ラベルが可愛い佐渡の蔵元尾畑酒造の真野鶴「吟うさぎ」。尾畑酒造 は蔵元が綺麗な女性だと知って、可愛らしいラベルに納得した。

何年か前に、亀戸駅からバスに乗って長谷川酒店さんまで行って、試飲させてもらい、
「東洋美人」という酒を買って帰ったことがあるが、亀戸は日常的に行ける場所じゃない。
日常的な生活エリアの金町で、「酒逢」のような素敵な酒屋を発見した喜びは大きい。

最近、東京、千葉、埼玉にまたがる江戸川周辺の葛飾地域で、立て続けに面白い場所や素敵な店を発見するようになって、気分上々なのだ。
ここ数年、アメリカ全土を渡り歩いたHOBOのような気分で、方々歩いてきたけど、
今はちょっと地元を見直している。

リチャード・マニュエルが歌うザ・バンドの「ホーボー・ジャングル」を本日のテーマに。

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