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2014年7月21日 (月)

細野さんのバックでコーラスをつけた大瀧詠一さんが亡くなって初めての夏は、この歌もまるで鎮魂歌のようにきこえてしまう。

毎年、夏が来ると、この曲が聴きたくなる。
はっぴいえんどの「夏なんです」

このブログでも、何度も登場しているような気がする。
まあ、MY歳時記ってことで、ご了承ください。
これ、聴かないとぼくの夏が来ないのです。

たしかはじめて聴いたのが、はっぴいえんどが解散した年。16歳の夏だったと思う。
そう考えると、もう40年以上も聴いているのか。

子どもの頃、夏休みになると茨城の田舎で一ヶ月以上過ごした。
この歌を聴くと、そんな子ども時代の夏休みの光景が心に浮かんで、切ない気持ちになる。
松本隆が描く心象風景が見事。

霞ヶ浦の上空には、「もんもんもこもこの入道雲です」

細野さんのバックでコーラスをつけた大瀧詠一さんが亡くなって初めての夏は、この歌もまるで鎮魂歌のようにきこえてしまう。

もうすぐ、「ぎんぎんぎらぎらの夏なんです」

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