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2014年7月28日 (月)

新しい蔵書空間を作りたいので、2年ぶりの曝書をしたら、脳みそまでリフレッシュした感じだ。

金曜日、土曜日と連日、土浦に出かけて、今日も出かけて、3連休をとったのに、
慌ただしい三日間。
ブログを書く暇もなく、もう23時すぎだ。
30数年ぶりに高校時代の部活仲間と会うことになったり、
全く新しい人との出会いがあったり、
毎日がダイナミックに動いていて、なんだか先が読めない状況になっている。
けれども、歳をとった分だけ、賢くなって、軸足がぶれないから周りがよく見える。
曝書という言葉があって、本を日干しすることらしい。
転じて、本棚の整理を行うことも曝書の一つ。
こんど、新しく仲間と本を作ることになりそうだ。
この2年間、曝書をせず、何をやろうか、ウダウダしていたが、やっと方向が決まった。
新しい蔵書空間を作りたいので、2年ぶりの曝書をしたら、脳みそまでリフレッシュした感じだ。
ちょっと疲れたので、今日はここまで。

BGMは一緒に本を作る仲間が好きだって言ってくれたバッファロー・スプリングフィールドの「オン・ザ・ウェイ・ホーム」を、ニール・ヤングのソロライブバージョンで。
こうして静かに真夏の夜は更けてゆくのです。

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