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2014年6月 8日 (日)

「ブルー・イン・グリーン」って感じの空間に、白い花びらが艶やかに開く。目ざといミツバチは、早速蜜を吸いにやってくる。

うちの近所には本土寺という名刹があって、毎年梅雨のこの時期になると、あじさいや菖蒲園が見たくなる。

500円の入場料を取られるのは気に入らないが、お賽銭だと思って払い、中に入る。

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あじさいはまだ、五分咲きといったところ。

徳川家康の側室秋山夫人の墓を越えて、さらに奥まで行くと、歴代の住職の墓石が並ぶ場所に出る。

ここの風景が何となく好きなので、今年も撮影。

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ここから右に折れて、坂を下ると菖蒲園に出る。

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「ブルー・イン・グリーン」って感じの空間に、白い花びらが艶やかに開く。

目ざといミツバチは、早速蜜を吸いにやってくる。

写真に撮ろうと思った瞬間に逃げられた。

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菖蒲園から再び坂を上がると、ひとけの少ない苔むした林に入る。

ここも地味だけど、毎年必ず立ち寄る、ぼくの好きな場所。

すっかり、気分がリフレッシュしたところで、精進落としは、紅葉シーズンと、この時期だけ出店する船橋屋のくず餅。

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日本人に生まれてよかったと思う瞬間である。

本日はジャズファンなら誰でも知ってる超有名曲だけど、渋めに行きたいので、マイルスの「ブルー・イン・グリーン」

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コメント

高校時代、マイルスその他いろいろ聞きました。これももちろん持っていますが、LPなので長い間聞いていません。本当に久しぶりに聞きましたが、高校時代のひとつひとつのエピソードは昇華されて、当時の夜中の悶々とした心持ちだけが蘇ってきました。

ひづめさん。コメントありがとうございます。古い思い出の曲を聴くと、時空を超えてしまうことがありますね。そして若い時分とはまた違った新鮮な耳で聴ける曲なんかもあったりして。最近、ぼくは、むかし馬鹿にしてしたカーペンターズなんか聴いて、ぐっときたりします。

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