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2013年12月29日 (日)

もうすぐ干支が変わる年の瀬、この時期、毎年思うのは、どうして「猫年」ってないんだろうってこと。

もうすぐ干支が変わる年の瀬、この時期、毎年思うのは、どうして「猫年」ってないんだろうってこと。
研究者の偉い先生なら、きっと何か、もっともな答えを用意しているのかもしれない。
でも、まあ、それじゃあつまらないから、勝手に答えを推測してみよう。
猫年の人は猫を人生の模範にしてしまうから、それでは社会が成り立たないと、

大昔の為政者はかんがえたんじゃないか、って答えはどうだろう。
うちには2匹の猫がいて、こいつらの暮らしぶりを見ていると、大変参考になる。
とにかく、快適さを求めようとする、後ろ向きの向上心が半端じゃない。
移り変わる季節に応じて、拠点を変化させ、最高の場所を見つけると、日がな一日、そこで暮らす。

家に何か新しいモノを持ち込むと、必ず近寄ってきて、チェックしないと気がすまない。

先般亡くなった天野祐吉さんの編著に『よく遊び よく遊べ 隠居大学』という本がある。


この本の表紙が猫のイラスト。

隠居後の生き方を猫に学ぶというのがテーマになっている。
子供の頃は猫のように、自由に気ままに好きなことをやっていても、社会人になって、

特に大きな組織の中で働くようになると、猫ではいられなくなって、

犬のように周囲の力関係を気にしながら、自分の居場所を作っていく。

だけど、もうじき、定年退職が来て、その時に慌てるのはイヤだから、

今から猫を見習って、自由気ままにふるまう練習を始めなきゃね。

そんな気分にふさわしいのが、この歌。

ピチカート・ファイブをバックに、夏木マリのボーカルがフィーチャーされた「三月生まれ」

夏木マリ独特の個性が醸し出すムードがいいんです。


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