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2013年12月 1日 (日)

那須高原の「蔵楽」は,うちの近所にこんな店があったら、毎週通いたいようないい店だった。

「痛いよーー!」

発生から9ヶ月も経つのに50肩が癒えないので、手の運動と温泉治療を兼ねて、那須の山小屋に行ってきた。
紅葉も終わって、ひとけのない那須高原は一年で一番素敵な季節を迎える。
冷たく澄んだ空気を思い切り吸い込んで、枯葉を踏みしめながら、森の小径を歩くと、日頃の仕事のゴタゴタなど、きれいさっぱり忘れて、忘我の境地に入れる。

すると、いきなり気分はドリス・デイの"Autumn Leaves"

それはさておき、ソファに腰掛けて空を眺めて、ぼーーーーーーーーーーーっとする。
緊張感もなにもない、晩秋の小春日和。
室内のパーゴラに英文で印刷が入っているのもご愛敬。
ろくに上下も考えず、取り付けてしまったシロウトの浅はかさ。
昔は恥ずかしかったけど、いまはそれも、いい思い出だと思えて、ブログに写真まで載せるんだから、歳はとるもんだと思う。

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板室温泉に行く前に、仲良しの川嶋工務店さんに教えてもらった『蔵楽』KURARAというお店に

寄ってみた。

湯本にある酒屋さんの娘さん夫婦が始めたお店で、川嶋さんが施工したという。

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手作り味噌と栃木県の地酒がずらり並んでいて、

その他の陶器や食料品もこだわりを感じる。

うちの近所にこんな店があったら、毎週通いたいようないい店だった。

日本酒プロデューサー故関矢健二さんのデビュー作「かんなびの里」を見つけたので、それを購入した。

「かんなびの里」誕生秘話についてはこの本に詳しく載っている。

東上野でしか買えない酒だと思っていたので、ちょっと驚いたが、これも栃木県の地酒だったことを思い出した。

関矢健二world

 

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仕事疲れと、お酒のせいで、とろとろに溶けて、泥のように眠りについた。

 

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