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2013年12月26日 (木)

現在20代の若い男女が、大正14年の古い写真を見ながらあれこれ思い出を語っているところから、物語はスタートします。

久しぶりに小説を書くぞと決心して、早くも数ヶ月たってしまった。
具体的にどこかの文学賞を狙って書き始めるのではないから、着手するにはふんぎりが必要で、なかなか苦労しているのだけど、本日はクリスマス。
そうだ。

クリスマスの夜に、若いカップルが食事をする場面から始めよう。
だから今日がスタートです。
タイトルは原稿を総て書き終えた後で、考えることが多いんだけど、今回は最初からタイトル決めてます。
「大正14年の花火」です。
なぜ、そんなタイトルなのかは、おいおいブログで説明します。
現在20代の若い男女が、大正14年の古い写真を見ながらあれこれ思い出を語っているところから、物語はスタートします。
物語の舞台は、今でも江戸時代の面影を残す茨城県の城下町土浦です。
二人が食事をしている煉瓦作りの蔵を改造した古いレストランでは、こんな曲がBGMで流れています。

二人のクリスマスはこの曲のこの演奏じゃなくてはいけません。

ジョンやポールのクリスマスソングじゃダメなんです。山下達郎もお呼びじゃないです。
90年近く前の古い写真を見ながら聞いていると、二人の耳には、この曲がまるで、大正時代の音楽のように聞こえるはずです。


さて、写真に写っている大正時代の若者たちが夢みたユートピアは、どんな世界だったのでしょう。
そして、それはその後、大きな時代の変化の中で、どのような末路を辿り、若者たちの夢は壊れて、あるいは実現してゆくのでしょう。
水景が美しい土浦の町を散歩するように、物語の世界に入ってみて下さい。

私が水先案内人を務めましょう。
ということで、いずれまた、進捗を報告します。

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