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2013年10月14日 (月)

連日30度を超す暑さがおさまったと思ったら、秋の花粉症に悩まされて、鼻と目がぐずぐず。

連日30度を超す暑さがおさまったと思ったら、秋の花粉症に悩まされて、鼻と目がぐずぐず。
それでも、じっとしているのはつまらないから、那須高原に出かけたら、道路も観光スポットも大渋滞。
忙しない都会のリズムに疲れて、自然の中に入っていきたいのに、ここも同じリズムでは意味が無い。
二日間滞在する予定を一日で切り上げて、早々と帰宅した。

こんな時は、家で物思いにふけるのもいい。

秋は内省的になるにはちょうどいい季節。
自分の内なる声に従って、魂の放浪の旅に出よう。

ハーブの世話をしたり、本を読んだりするのもいいが、ライブを見たり、「のだめカンタービレ」の旧作DVDを見ているうちに、音楽の楽しさを再発見した。

以前から好きだったリッキー・リー・ジョーンズの最新作Devil You Knowと、最近気になりだしたフジ子・ヘミングのアルバムが、最近のお気に入り。


こんなへんてこりんな「ザ・ウェイト」聴いたことない。
でも、重荷を下ろせ、自分を解放しろって歌うこの曲。
リッキー・リーの解釈が、案外的を射ているような気がする。
ギラギラとテンション高く、声高に自己主張するような暑苦しい季節が終わって、
ふと気がつくと、昔からなじみのリッキー・リーがいた。

フォークでもない、ジャズでもない、ロックでもない。

ジャンルなんか関係ない、彼女だけの独特な世界だ。

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