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2013年9月21日 (土)

この青木智也の本はなかなか面白い。 亡くなったじいちゃん、ばあちゃんは、こんな言葉しゃべってなあって、思い出させてくれる。

TSUTAYAでDVDを借りて、「のだめカンタービレ・イン・ヨーロッパ」を観ていたら

大川弁と標準語のバイリンガルっていうセリフが出てきたので、

以前買った『ごじゃっぺでぃあ』という茨城弁辞典のことを思い出した。

すると、昨日たまたま古本屋で同じ著者の『いばらぎじゃなくていばらき』という本を

発見したので、さっそく一読した。

ずいぶん昔、泉麻人の『東京23区物語』を読んだことがある。
ぼくが知る限り、あれが面白おかしい地域ネタ本の嚆矢で、

その後は、似たような本がどんどん出て、今では、

少し大きな本屋にいけばいくらでも同じ様な本が見つかるけど、

この青木智也の本はなかなか面白い。

亡くなったじいちゃん、ばあちゃんは、こんな言葉しゃべってなあって、思い出させてくれる。

午前中を表す「ひんのめ」なんて古い言葉は、さすがに出ていなかったけど。

そして、本の中に郷土愛が溢れてる……。

明日はじいちゃん、ばあちゃんの墓参りに行く。

二人が呼び寄せたのかなあ。この本。

お彼岸だからなあ。

そう言えば、昨日はミュージック・マガジン「中村とうよう追悼号」も買ってしまった。

登場するのが早すぎた天才シンガーソングライター、リンダ・ルイス。

とうようさんが絶賛したのに、日本ではLPが発売されなかったから、幻の歌姫だったっけ。

改めて、今聴いてみる。

夢見ごこちになった。

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