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2013年8月25日 (日)

知れば知るほど興味深い植物の世界。

「ボタニカル・ライフ」=植物生活
そんなタイトルの本を書いた作家のいとうせいこうさんが、数年前まで「planeted」という雑誌を作っていた。
創刊当時、ボタニカルライフに興味があって、最初の3号くらいまで買ったのだが、だんだん忙しくなって、次第に縁遠くなって、気づかぬうちに、休刊になっていた。
いま、その雑誌をバックナンバーで読んでいる。

知れば知るほど興味深い植物の世界。
特にハーブはいい。
ミントの苗を買ってきて、松戸の家のベランダで大きな鉢に植えたら、あっという間に枯れたような茎から、溢れるばかりに小さな芽が出てきた。

自分のお家で繰り広げる、ちんまりしたガーデニングと園芸の世界も悪くないけど、いとうさんの世界はもっと大きくて、広い。
「花見だって園芸だ」というと、町を歩いて、家々の植木を見るのも園芸だ。
そういえば「プランツ・ウォーク」なんていう言葉もあるなあ。

「○○から元気をもらいました。」なんて、よくメディアを通して流れる陳腐なフレーズが、ぴったりくるくらい「植物から、自然から、元気をもらっている」

ペパーミントと熱い牛乳で作るナイトキャップを飲んで、心地よい眠りに入ろう。

そして、雨上がりの気持ちよい夜は、フォーキーな細野晴臣の名曲を。


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