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2013年7月17日 (水)

こうして首都圏での暮らしから、徐々に軸足が那須にシフトし始めている。

この3連休、まる二日間那須町で過ごした。
先週はこれからの厳しい日本社会のことばかり考えて、暗澹たる思いに沈んでいたのが嘘のような感じで、心と体がリセットされた。
恐るべし、那須の地域力。

ふだん松戸なんていう中途半端な町に住んでいると感じないけど、
地方の小さい町や村は本当に疲弊していて、うっかりするとゴーストタウンになっちまう。

年々歳をとってパワーダウンし続けている自分に出来ることなど、たかが知れているが、20代のころから経済学者玉野井芳郎が唱えた地域主義に共鳴して、何か出来ないかと考えてきた。
そして自分がこだわる地域主義を具体化して活動するのは、まさにグローバリズムの嵐が吹き荒れる今だろうと思う。
というとマジメっぽいが、実際は若い人たちがやっているイベントのお手伝いを楽しんでいる。

経済って、本来楽しいもので、人間の暮らしそのものなのに、経済が人々の暮らしを壊すような逆転現象が起きてる。

だから楽しみながら、経済活動をしなきゃいけない。

こうして首都圏での暮らしから、徐々に軸足が那須にシフトし始めている。
一昔前に流行った重い決断を伴う「田舎暮らし」じゃなく、もっと軽い感じで那須町と首都圏をつなげるような活動が出来たらって思う。

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