交流している団体のリンク

  • 流山市立博物館友の会
    ブログ主が所属する千葉県東葛飾地域で活動する文化団体。発足から50年近く郷土史の掘り起こしを中心に、様々な活動を展開している。
  • ダムダン空間工作所
    建築家石山修武氏が創設した建築設計事務所。那須のセルフビルドでは多大なご支援をいただきました。
  • 開拓工務店
    自宅のリフォームでDIY作業に協力してくれました。カナダで修行してきた棟梁のユニークな感性が光ります。
無料ブログはココログ
フォト

« 「住み手の要求の自己解体をこそ」というエッセイが読みたくなった。 | トップページ | 地方の主要都市がシャッター街化しているのに、東京の古ぼけた町に人が群がる。そこに何か、日本の未来を切り開く鍵が隠されているような気がする。 »

2013年4月21日 (日)

紙の本を作りたくなった。 それも、子どもが壁新聞を作るように、仲間を集めて、ワイワイガヤガヤ手作りで。

3.11の時に、蔵書が崩れて、本棚がめちゃくちゃになって、二年経って、もとに戻すことは諦めて、3カ所に分散することにした。

すべての蔵書を電子化しようと真剣に考えたが、生来の紙好きゆえ、スキャナや断裁機といった道具だけ買って断念した。

やっぱり、紙が好き。本は切り刻めない。

ぼくが子どもの頃、紙と言えばデフォルトはわら半紙だったから、家には白い紙などなかった。

そんな、大昔の記憶に引きずられている。

だから、紙の本を作りたくなった。

それも、子どもたちが壁新聞を作るように、仲間を集めて、ワイワイガヤガヤ手作りで。

もちろん、書店の流通ルートに乗せるような、ことは考えない。

○○さんちの野菜と一緒に、八百屋で売られる。

○○さんの手作り品と一緒に、雑貨屋で売られる。

書きたいことだけ、楽しいことだけ取り上げる。

それも、家族みんなで作る。

友達の家族も一緒になって作る。

春先に映画「東京家族」を観てから、いままで以上に家族のことを大切に思うようになった。

日曜日の寒い夜、仕事だったかみさんの代わりに、鍋を作って、家族みんなで食った。

高田渡の「ホントはみんな」が聴きたくなった。

« 「住み手の要求の自己解体をこそ」というエッセイが読みたくなった。 | トップページ | 地方の主要都市がシャッター街化しているのに、東京の古ぼけた町に人が群がる。そこに何か、日本の未来を切り開く鍵が隠されているような気がする。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「住み手の要求の自己解体をこそ」というエッセイが読みたくなった。 | トップページ | 地方の主要都市がシャッター街化しているのに、東京の古ぼけた町に人が群がる。そこに何か、日本の未来を切り開く鍵が隠されているような気がする。 »

最近のトラックバック

最近のコメント

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31