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2013年3月30日 (土)

2013年の微かな春の予感である。

3月も終わり、企業や学校では新しい年度が始まる。

思い起こせば、ちょうど一年前、それまでやっていた社会的な活動をほとんどいったんリセットして、新しい方向を探すことにした。

きっと、世話になった、たくさんの人を怒らせたに違いない。

先人の誰かが始めた活動は、既成のルールに従って、多くのお付き合いをして、いずれ順番が来れば、その活動を継承してゆく。

そんなお付き合いをしているだけでも、大変な労力で、会社の仕事と両立させながら、新たな活動に踏み出すのは、不可能だろうと思った。

だから、何もかもリセットしてみた。

一年経ってみて、これでよかったんだと思う。

自分の足元で、たくさんの希望が芽吹いていることを発見した。

フェイスブックを本格的に使うようになって、普段の生活では出会うことのないような異分野の人たちと、お付き合いするようになった。

長いことやりかけたまま、凍り付いたままだったいろんなこと。

それらを解凍したら、知らず知らずのうちに、世代が変わって、若い人たちに希望を託す年代になっていた。

この前観た映画『東京家族』でも、同じ事を感じた。

TPPや沖縄の問題を見ていると、日本をまるごとアメリカに売り渡すような政権の誕生によって、庶民の暮らし向きは悪くなるばかりで、大企業と投資家だけが舞い上がっている。

参議院選挙の後は、今以上に言論や集会結社の自由への弾圧も始まると思う。

アメリカの若者の身代わりになって、日本の若者が「テロとの戦い」とやらにかり出される時代が到来する。

一見夢も希望もなくなりそうだけど、社会の底流とでも言うのだろうか、地下水脈のように繋がった動きが日本のあちこちで、始まっている。

2013年の微かな春の予感である。

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