交流している団体のリンク

  • 流山市立博物館友の会
    ブログ主が所属する千葉県東葛飾地域で活動する文化団体。発足から50年近く郷土史の掘り起こしを中心に、様々な活動を展開している。
  • ダムダン空間工作所
    建築家石山修武氏が創設した建築設計事務所。那須のセルフビルドでは多大なご支援をいただきました。
  • 開拓工務店
    自宅のリフォームでDIY作業に協力してくれました。カナダで修行してきた棟梁のユニークな感性が光ります。
無料ブログはココログ
フォト

« 現在の那須町地域には芦野の他に宿場がなく、江戸期には松尾芭蕉の『奥の細道』にも登場するほど、栄えた町だというが、今も江戸期から続くような、ゆったりとした里山風景が残っている。 | トップページ | 江戸時代のように、それぞれの地域で、小さな希望を育てて行こう。 »

2013年2月17日 (日)

「町と暮らし」今年もじっくりと腰を据えて見つめていきたい。

このところ大きなイベントが続いていたのだが、それも一段落ついて、久しぶりにのんびりした日曜日だ。

ここ数年、いやこの20数年、自分は何にこだわって、忙しくバタバタと右往左往して来たんだろうって、考えてみる。

もしかすると、「町と暮らしの研究」ってことかなあ。

80年代から90年代初頭にかけて、数多く出版された晶文社のまちづくり関係書は、ほとんど手に入れて読んだ。

20年前は、どこの町で暮らすかってことが、一大事だったからかなあ。

だから東京中の町をウロウロ歩いてきた。埼玉や千葉の一部も歩いた。

55歳になった。

いまはもう、終の棲家も、好きな町も好きな店も決まっていて、広く情報を集める必要はない。

シティガイドやグルメ情報には全く興味がなく、自分の感性で気に入った町や気に入った店に行くようになった。

こうして町やお店の情報を集めることから、そこに住む人間の暮らしに興味が移っている。

この30年で日本人の暮らしはどれだけ激変してしまったんだろう。

さらにぼくが生まれる前の、60年前はどうだったんだろう。

そして、いくら時代が進んでも、変わらないものもきっとあるに違いない。

「町と暮らし」今年もじっくりと腰を据えて見つめていきたい。

今夜の気分はトム・ウェイツのOl'55

« 現在の那須町地域には芦野の他に宿場がなく、江戸期には松尾芭蕉の『奥の細道』にも登場するほど、栄えた町だというが、今も江戸期から続くような、ゆったりとした里山風景が残っている。 | トップページ | 江戸時代のように、それぞれの地域で、小さな希望を育てて行こう。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「町と暮らし」今年もじっくりと腰を据えて見つめていきたい。:

« 現在の那須町地域には芦野の他に宿場がなく、江戸期には松尾芭蕉の『奥の細道』にも登場するほど、栄えた町だというが、今も江戸期から続くような、ゆったりとした里山風景が残っている。 | トップページ | 江戸時代のように、それぞれの地域で、小さな希望を育てて行こう。 »

最近のトラックバック

最近のコメント

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31