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2012年8月25日 (土)

明治時代に東京で発行されていた「團團珍聞」(まるまるちんぶん)という風刺滑稽雑誌へのオマージュだよ。パクリなんて、汚い言葉を使ってはいけないよ。

お盆休みで、ぼおっとしていたら、ブログの更新が2週間近く、滞ってしまった。

毎日フェイスブック(以下FB)に、つまらぬことを書いているので、滞った感はないのだが、時間の流れが早すぎる。
昨日、FBをやっている古い友人と一緒に、昼飯を食べながら話していて、印象に残ったことがある。
FBも一般社会も同じだけれど、世の中が「きまじめ」というか「融通がきかない」というか、しゃれのわからない窮屈な世の中になっちまったなあということ。

みんなマジメすぎないかあ。

その友人とは20年近く前に「わがまま生活」創刊準備号というふざけた小冊子を一緒につくった。

創刊準備号で終わった幻の雑誌だったけど、あの雑誌の精神を蘇らせようかなあと、最近考えている。

タイトルは明治時代っぽく「團團珍報」なんてのは、どうだろう。

明治時代に東京で発行されていた「團團珍聞」(まるまるちんぶん)という風刺滑稽雑誌へのオマージュだよ。パクリなんて、汚い言葉を使ってはいけないよ。

「だんだんちんぽう」って読む。

「だんだんちんぽうが成長したなあ」とか、「だんだんちんぽうが一皮むけてきたなあ」

とか、たくさんの人に声に出して言ってもらえるように、がんばりたいなあ。

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