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2012年7月16日 (月)

ちょっとショックだったのは黒田原駅近くの商店街を車で通ると、古い木造のいい感じの郵便局など、震災の爪痕が生々しく残っていて、首都圏では考えられないくらいひどくやられて、放置されたままになっていること。

二日間那須に行ってきた。

いろいろ良い意味での収穫はあったけれど、ちょっとショックだったのは黒田原駅近くの商店街を車で通ると、古い木造のいい感じの郵便局など、震災の爪痕が生々しく残っていて、首都圏では考えられないくらいひどくやられて、放置されたままになっていること。

栃木県の被害って、あんまり報道されていないと思う。

本田技研の工場で亡くなった人がいることくらいしか、大きな話題にならなかった。

ところが、福島との県境に近い、那須町の被害の大きさに声を失った。

首都圏ではどんどん建物も修理したり、建て直されたり、復興が進んでいる。

もちろん津波にあった地域に比べれば大したことではないのかもしれないが、復興めざましい仙台市内くらいしか、見ていない僕にとっては、ショッキングだった。

写真に撮ろうかどうしようか迷ったけれど、中で人が暮らしているかもしれないのに、興味本位で撮影するのは、失礼だと思って、撮影しなかった。

1991年から通っている那須町は、僕にとって第二のふるさとになりつつある。

川嶋工務店の川嶋満さんや、遊行庵茶屋の大平夏澄さんなど、徐々に仲間も出来てきた。

これから死ぬまで、那須町と関わりが続くと思う。

まずは、芦野という古い歴史ある町を活気づけようと頑張っている若い大平夏澄さんを、自分に出来るやり方で、応援したいと考えている。

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