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2012年6月 2日 (土)

あじさいの季節にサー・ローランド・ハナ・トリオのSkating in Central Park が聴きたくなって

ジャズって不思議な音楽で、こっちの気分がゆったりしていないと、雑音にしか聞こえない。

歌謡曲やロックは、気分がノラない時に聴くと元気になったりするんだけど、ジャズは気分に支配されるなあ。何故か。

初めての自分の本を作るんで、ゲラが上がってきた2月頃から夢中で校正して、やっと校了したら、本が刷り上がってくるのが、待ち遠しくて、イライラし通しで。

印刷が上がった先週からは、お世話になった人へのお礼なんかで、バタバタして、この一週間も忙しかった。

今日になって、やっと少しゆったりした気分になれた。

すると、サー・ローランド・ハナ・トリオのSkating in Central Park が聴きたくなって、

ユーチューブを探したけど見つからない。

MJQのオリジナルはヴァイブが耳障りなので、パス。

そこでDreamという曲にした。

最近フェイスブックを見るとあじさいの写真をアップしてくれる人が増えてきた。

初めての経験ばかりで、もがいていると、いつの間にかあじさいの季節になっていた。

3年前の今頃、過酷な労働と長時間の通勤に疲れ果てて、精神的に余裕のない中で、こんなエントリを書いた。

雨が似合う古い町

いまは、ずいぶん余裕が出来た。

3年前よりももっと、今住んでいる静かな町が好きになっている。

そして、3.11以降、新しく素敵な仲間が出来た。

今日、生きていることに感謝したくなった。

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コメント

サー・ローランド・ハナ・トリオのSkating in Central Park 俺も大好きです。
アルバムにある次の曲 Afternoon in Paris とともにときどき聴きます。
残念だけど I-Tuneにはありません。 
不思議と機内から雲を眺めていると聴きたくなります。

コメントありがとうございます。
ローランド・ハナの晩年のアルバムは、どれも素敵ですね。
中でもジョン・ルイスに捧げるこのアルバムは、私のお気に入りです。

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