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« 昨日は娘といっしょに足でリズムを取りながら家の中を行進した。リンドグレーンの童話の世界に入った気分だった。ぼくはこんなたわいない遊びをしている瞬間がたまらなく好きなのだ。けれども、そうやって遊んでくれるのもあと一年くらいだろう。大人になるにつれ、娘も大人の常識ってやつに染まってゆくのだから。 | トップページ | もちろん気前がいい人だとは思わないけれど、ぼくから見るとごく普通の人の金銭感覚だと思う。 »

2012年6月19日 (火)

エライ人から怒られたり、人様から後ろゆび指されたりするほうが、慣れているので、どうもいまの状態は決まり悪くていけないよ。

「志は高く、テンションは低く」をモットーにしているんだけど、さすがに20年ぶりに新聞に載るので、眠れない。

朝4時に起きてしまった。

仕方ないので、ブログを書こう。

しかも20年前はラッキーパンチが炸裂したようなもんで、オイラは建築家の小須田先生の考えたシナリオに乗っかって、バタバタやっていただけで、あとは口から出任せにしゃべったことを記者さんは書いてくれたけど、べつに大した苦労だったわけじゃない。

今回はゼロからスタートして、なんとか一つの作品に仕上げたので、感慨深い。

そして、なんと、お世話してくれた皆さんが出版記念パーティまでやって下さるという。

謝恩パーティの間違いじゃないかと思うんだけど。

子ども時代からずっと、劣等生で日頃の心がけが悪いので、いままで、人様から褒められたり、お祝いしてもらったりしたことがないので、いい年をして、当惑気味である。

そういえば二年前に生まれて初めて賞状をもらった時、受け取り方がわかんなくて、困ったもんなあ。

エライ人から怒られたり、人様から後ろゆび指されたりするほうが、慣れているので、どうもいまの状態は決まり悪くていけないよ。

まあ、それはさておき、逆流亭って名前も、4,5年くらいたって、だんだん飽きてきたので、

あたらしい名前に変えようかと思う。

写楽斎はまだ一年くらいだから、よしとしよう。

そうなるとやっぱし、鶯亭写楽斎でしょうかね。

明治から昭和にかけて、鶯の鳴くふるさと根岸に住んだ文人鶯亭金升(おうていきんしょう)に長い間憧れている。

『明治のおもかげ』なんか、読み直してみる。

落語や都々逸、狂句・狂歌・戯文、茶番や小唄、民謡などの作者で、言語遊戯の愛好者でジャーナリストの鶯亭金升は、他人とは思えないのだ。

ちょっと控えめに、下も変えて、鶯亭小金ってのもいいかなあ。

でもオウテイコキンなんて、落語家みたいな名前、誰も読んでくれないかもね。

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コメント

こんにちは。
朝刊のページをめくっていったらビックリ! 朝日新聞の記事読みました。お写真もしっかり拝見。
ご本まだ手に入れていないのですが、野田の歴史には以前から興味がありました。近いうちに読むつもりです。

酔流亭さまコメントありがとうございます。
柏の浅野書店には平積みになっていますので、お買い求めいただくとうれしいです。私の見解には賛否両論あろうかとは思いますが、索引や地図もつけて、参考にしてもらえるように配慮しました。もっと良い本を誰かが書いてくれると、とてもうれしいです。あと、かかとの痛みは、体の冷えが原因になっていることが多いです。ぼくは東浦和の漢方医に処方してもらった薬を飲んで、かかとの痛みを克服しました。

浅野書店ならわかります。わが足のことまで言及してくださり、ありがとうございます。

こんにちは。
『ぼくたちの野田争議』、土曜日に柏の浅野書店にて購入、さっそく読みました。
読みやすい記述。勉強になりました!

酔流亭さま、拙著へのご感想、心から感謝いたします。
著者としては、買っていただくよりも、読んでいただくことが一番嬉しく、
感想をいただけるのは望外の幸せだと感じております。

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