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2012年6月30日 (土)

親バカならぬ、飼い主バカだけど、僕は本気で、世界一かわいい犬だと、密かに思っていた。

愛犬ハニーはもうすぐ火葬場に向かう。

その前に、ハニーが一番きれいだった頃の写真を公開したくなった。

他人のペット自慢などバカバカしいから誰も読まないだろうと思って、ハニーの美しい時代のことなど、ブログに書かかないできた。

せめて、荼毘に付される今日ぐらい、自慢しても許されると思う。

Photo

5歳の頃のハニーの写真。

親バカならぬ、飼い主バカだけど、僕は本気で、世界一かわいい犬だと、密かに思っていた。

少なくとも「わんわん物語」のレディーちゃんくらいかわいい犬なんじゃないかと思っていた。

ひとから「かわいい」と言われると、「もっと言って」とばかりに、小首を傾げる仕草を

見て誰もが微笑ましく思ってくれた。

周囲の人みんなに愛された犬だった。

一時期は声帯を失ったのではないかといぶかるほどに、無駄吠えしない賢い犬でもあった。

たまたま、交通事故で後ろ足を骨折してから、動きが悪くなり、心臓に負担がかからなくなったのが、長生きの一因だったように思う。

本当に幸せな犬だった。

そして、長いこと僕たちの心を癒してくれたことに、お礼を言いたい。

僕は、きっと死ぬまで君のことを忘れないよ。

最後に、ハニーにふさわしい曲で、送り出してあげたくなった。

ハニーはこれから先立った娘のミルクと一緒にお墓に入る。

ミルクの名前はジョンのアルバム「ミルク・アンド・ハニー」に因んで名付けた。

だから「ミルク・アンド・ハニー」に入っていた「グロウ・オールド・ウィズ・ミー」のアウトテイクを

捧げよう。

アルバム収録バージョンよりもアクースティックで、いい感じだ。

あっちに行ってジョンに会えたらしっぽ振るんだよ。

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