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2012年5月26日 (土)

なんと、みんなが不思議なことに、日本の音楽で繋がっちゃった。

2012年5月25日(金)、いろんなことがあったなあ。

ちょっと例を見ないほど不思議な一日だった。

朝10時に崙書房出版の社長から、本が出来たので、本日ぼく宛に発送したいとのメールを頂戴する。

午後、めったに見ないジュンク堂のウェブサイトをたまたま見に行ったら、本日19時30分から嵐山光三郎と田中優子のトークセッションだという。

まだ空きがあることを確認し、急いで電話予約を入れる。

田中優子の本を読み始めて何年かわからないが、ここ数年出た本は全部読んでる。

サンデーモーニングでお顔は拝見しているが、生で見るのはこの日が初めて。

今度の本『世渡り万の智慧袋』とW・モリスの関係について、少しだけ質問させてもらった。

精力的に仕事するイメージに似つかわしくない、予想以上に小さくて細い人だった。

でも着物の着こなしのセンスはやっぱりよかったなあ。

杉浦日向子とのトークセッションだったら、もっとよかったのに、残念だ。嵐山さんごめん。

しかし、昨日『江戸はネットワーク』読んで、山東京伝いいなあ、なんてぼんやり考えていたら、これだから不思議だよ。

家に帰って、フェイスブックを開けたら、小島豊美さんのお陰で、尺八奏者として国際的に大活躍されている佐藤錦水さんと友達になることが出来た。

ぼくと同じ台東区根岸のご出身。ぼくは昭和38年に練馬に転居したから、佐藤さんはまだ生まれていないけど、ぼくが越して、都電が消える時期のあの町をみていたのかと思うと、一度話をしてみたい。

それにしても、小島さんの人間観察眼はすごいので、いつも敬服してしまう。

そして,最後にかみさんがテレビをつけたら「僕らの音楽」という番組に永六輔が出ていた。

実は先週行った「日本旅のペンクラブ」のパーティは、永さんに会いうという目的もあったのだ。

永さんは旅ペンの創設時からのメンバーだから、50年記念パーティには来てくれるんじゃないかと、内心期待していた。

永さんはぼくの中学、高校の先輩で、当時から伝説上の人物。

一度話がしたかった。

でも、いいや。

全く期待していなかったのに、テレビで、しっかりと話を聞けたからもう十分だね。

もう往年の永六輔じゃあないけど、いい話をしていた。

『江戸の音』を書いた田中優子さん、尺八の佐藤錦水さん、沖縄音階など音楽の話をしてくれた永六輔さん。

なんと、みんなが不思議なことに、日本の音楽で繋がっちゃった。

そして、これから進むべき道を指し示しているような、不思議な出会いや、えにしを感じたハッピーな一日だった。

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