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2012年4月14日 (土)

ぼくたちのようなシロウトは、そろそろここいらで、電子本とのつきあい方を考えておく必要があるだろうと思って、雑誌「本とコンピュータ」を全巻読み直すことにした。

このところ僕の周りでは急激に電子本の話が取りざたされるようになってきている。

去年、ある会合で年配の文学者の方にiPhoneで青空文庫を見せたら、ものすごい形相で拒否された。

そんな人は徐々に少数派になってきていて、年配の方だからこそ、文字の大きさが自由に変えられたり、音声で読み上げる機能を使ったり、いろいろなつきあい方をする人が増えてきているようだ。

僕自身も30年前に買った文庫本は読みづらくてイライラする。iPhoneの青空文庫の方が遙かに読みやすいと思うし、読みかけの本を外出先で読むのに、重宝していて、自然に電子本に移行している。

キンドルだ、iPadだ、リーダーのどれがいいかなんて、技術的な話はどんどん進歩するし、読むためのツールもどんどん新しくなるから、それは専門家に任せておけばいい。

ぼくたちのようなシロウトは、そろそろここいらで、電子本とのつきあい方を考えておく必要があるだろうと思って、雑誌「本とコンピュータ」を全巻読み直すことにした。

とは言っても、揃っているのは第一期だけで、第二期はないから、古書店にネット注文した。

電子本とのつきあい方といえば、小島豊美さんと(株)ジャピールがやっているようなマルチメディア化した地図をモバイル端末でもって歩くというのも、一つの有力な柱になってゆくだろう。電子化すると、あらゆる文献の検索も可能になるから、これからどんな発見が出来るのかと考えると、ちょっとワクワクする。

可能性はどんどん広がってゆく。

車についているナビだって、地図の電子本化と言えなくもない。

くだんの年配の文学者の方は、ナビすらも毛嫌いして、暗がりで地図を見ながら運転するのかしらん。

今日は朝から激しい雨が降っているけど、北朝鮮のミサイルが降ってこなくてよかった。

日本やベトナムで、米軍がナパーム弾の雨を降らせたことを思い出して、アメリカで放送禁止になったこんな曲を貼り付けよう。

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