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2012年4月15日 (日)

ぼくが数多いマイルスのアルバムの中でも、「マイルストーンズ」と「カインド・オブ・ブルー」が特別に好きな理由は、エヴァンスもさることながら、きっとキャノンボール・アダレイが加わっているからなんだろうな。

今日は珍しくかみさんが不在の夜。

寝たきり犬の世話も終わって、夜更けにひとり、PCに向かう。

さっきまで土曜日の夜だったから、山下達郎が唄うひょうきん族のテーマソングなんて聴いて、いい気分になってたけど、そんな時間も終わって、ひとりで静かにジャズが聴きたいなあなんて思った。

静かなジャズと言えば、やっぱしマイルスの「カインド・オブ・ブルー」にとどめをさす。

「ブルー・イン・グリーン」も大好きな曲だけど、一番最後の「フラメンコ・スケッチ」を聴くと、ものすごくリラックスした気分になる。

ぼくが数多いマイルスのアルバムの中でも、「マイルストーンズ」と「カインド・オブ・ブルー」が特別に好きな理由は、エヴァンスもさることながら、きっとキャノンボール・アダレイが加わっているからなんだろうな。

「フラメンコ・スケッチ」でもいい演奏している。

それと1959年という、時代もいいのかもしれない。

モダンジャズが時代の最先端を突っ走っていた時代の勢いを感じるのだ。

50年以上前の演奏なのに、録音状態がいいので、生々しくジャズメンたちの息づかいを感じる。

いまはもう、キャノンボールもマイルスもエヴァンスもコルトレーンもみんな死んじゃったけど、こうして素晴らしい演奏を残してくれたことに感謝しよう。

おやすみなさい。むにゃ。

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