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2012年3月 3日 (土)

地図マニアにそそのかされて

『ぼくたちの野田争議』の校正を終えて、一息ついたらなんだかホッとしてしまい、
頭の中が真っ白になった。
こうなるともうダメ、自然のリズムに従うしかなくて。
茨木のり子さんの詩集「倚りかからず」を買って読んだり、レコードコレクターズの増刊号を読んだり、いろんなことを試してみるが、頭の中からクリエイティブな光が消えている。
同時に怒りや喜びの感覚まで鈍くなっている。

自民党がどんな憲法原案作ろうが、橋下某が職員の思想調査をしようが、河村某がバカな発言をしようが、どうでもいい。
季節の変わり目ってことかもしれない。

それに、実は珍しく公私ともに忙しくて、考えることがいっぱいある。
そんなさなかに、iPhoneのGメール機能が突然使えなくなって、移動中はメールが受け取れなくなった。
Gメールをキーにして、スケジュール管理ソフトも動いているので、外に出るとスケジュールも分からん。
手帳でスケジュール管理することはとっくに止めてしまっている。
そこで仕方なくNOzbeの機能をフル活用しだしたら、かなりいい具合だ。かえって仕事がはかどる。

値段の高いクラウドのソフトなので、おすすめはできないけれど、興味のある人は無料版で使ってみるのもいいかもね。

こんな感じで頭がクリエイティブに働かないときは、ずいひつ「流星」の原稿も当然ダメ。
だったら別の仕事をするのがいいと思って、地図作りのソフトを買って、野田争議の地図を作ってみようとしている。
地図マニアの友達Y・Yさんにそそのかされたわけだが、ジャストシステムの「地図スタジオ」ってソフトに、フォントもたくさん入れて、ああでもないこうでもないって、やるのがすごく楽しい。
実はそんな作業をやっているときが一番好きな時間だってことに気がついたりする。
晶文社から出た齋藤公江『モリスの愛した村』とか『ユートピアだより』に載ってる地図がいい感じなので、その線をねらってみよう。
どんどん楽しくなってきたぞ。

頭が回転しない、「駄目な僕」は優しい歌が聴きたくなる。

ビーチボーイズの名曲「駄目な僕」もいいけど、それは次の機会にしよう。

いろいろ探したけれど、ローラ・ニーロが死と直面しながら書いた最後のオリジナル曲が一番優しくて素敵だった。

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