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2012年2月26日 (日)

「上から」の革新政治なんて信じちゃだめだよ。だって「悪い」改革だってあるんだから。

「野田争議」を取材する過程で、戦前の政党政治がどんな風にして、終わってしまったのか、勉強した。
学校の日本史の授業ではここまで教えない。
途中で終わってしまう。
国民は無産政党に期待して、議員数を伸ばしていったのに、無産政党自ら怪しげな世論というものに押されて、自ら「革新政治」をやるために解党し、近衛文麿の大政翼賛会に合流していったというのだ。
だからこう思う。

「上から」の革新政治なんて信じちゃだめだよ。だって「悪い」改革だってあるんだから。

コイズミ&竹中にだまされて、どうでもいい郵政民営化なんぞで目くらましにあって、暮らしに関わる年金や原発に眼が行かなかったからこんなことになっているのに、今度は橋下某ですか。
こんな輩に何度でもだまされる善良だけど、おバカな一般ピーポーの皆さん。
もうやめようよ。

オイラもおんなじ一般ピーポーだから、こう言いたい。

「革新」とか「改革」って、オレたちみんなの暮らしを見つめ直すことからしか始まらない。

スティーブ・ジョブズが言った「ホールアースカタログ」を読み直すような、自分たちの足元を見直すようなところからしか生まれない、って。

紹介するのは二回目だけど、どうしても今日はこの曲を貼りつけたい。

聴いてると優しい気持ちになる。ヘタすると涙まで溢れてくる。

高田渡「ホントはみんな」。

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