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2012年2月 8日 (水)

「逆流亭自力建設日乗」を書いている。

いま、20年前に「群居」という建築関係の雑誌に連載した「疾風怒濤セルフビルド日記」の改訂版を作ろうとしている。
「群居」は会員制の雑誌で、50号まで出て、10年前くらい前に休刊になった。
建築の研究者や建築を学ぶ学生が読む専門雑誌だったので、あまり知られていないが、建築界の異端児や、日頃建築とは縁の薄い知識人たちも混じって、ワイワイやる面白い雑誌だった。
最初は改訂版をと考えていたのだが、20年前の建築専門雑誌で、しかも会員である知識人向けの雑誌だったので、内輪受けの文章も多く、部外者には読みづらい内容も多い。
脚注をつけているうちに脚注だらけになって、どんどん読みづらくなってきたので、新作の「家づくり体験日記」として、書き下ろすことにした。
名付けて「逆流亭自力建設日乗」(仮称)という作品です。

ウィリアム・モリスの「レッドハウス」に惹かれた家づくりのコンセプトから紹介しているので、3.11によってライフスタイルの転換を迫られている現在の日本にも、案外フィットした内容になっていると思う。
原稿用紙300枚くらいのボリュームになりそうなので、いつまでかかるかわかんないけど、
家づくり(自分仕様のわがまま空間づくり)勉強会のテキストとしても使いたいし、夏までには何らかの形で発表したいと思う。
どんな形になるのかは、これからのお楽しみです。

期待してね。

最近、まるでパンク・ロックのようなジョンレノン・ボーカルバージョンを聴いて、イマイチ好きになれなかったビートルズのGet Backという曲が好きになってしまった。
いまオイラは Get Back 気分です。ハイ。

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