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2012年2月27日 (月)

「週末文筆家」だってたまには忙しいのよ。

10日もかかった『ぼくたちの野田争議』の校正がやっと終わった。
自分の肩書きをどうしようかって考えた。

作家などと自称するのは、おこがましいし、はなはだ不適切だ。

フリーライターでもジャーナリストでも、ましてや歴史家や学者といったアカデミックな世界とは縁遠い、サラリーマン兼業ライターの一般ピーポーである自分の肩書きをなんとしようか悩んだ末に「週末文筆家」にした。
ネットで調べると「週末作家」という言葉はあったが、週末文筆家はいないので、日本初の「週末文筆家」の誕生である。
まあ、冗談はさておき、なんでぼくがこんなことやってるかって言えば、

多分ヒマだからなんだろうと思う。

今思うと、子会社に出向して責任者っぽいことをやっていた2年間や、20年以上昔のコンビニ勤務時代、文章をこねくり回す余裕なんぞこれっぽっちもなかった。

去年の秋、某大手電気機器メーカーの地方支店長になっている大学時代の同級生に会ったら、文章なんぞ書く時間が持てて羨ましいと言われた。

友人は地元や勤務先で名士の集まりに招待されるので、自分の時間が持てないとこぼす。

そういや、ぼくは名士の集まりなんぞには、ついぞよばれた記憶などない。

うだつが上がらないサラリーマンを30年以上やっている。

はためには可哀想な人なのかもしれぬ。

でもね。

これだって、週末は結構忙しいのよ。

お掃除やお買い物なんていう家事がいっぱい溜まってるし。

ケンタロウの料理本なんて、密かな愛読書だしね。

最近は辰巳芳子さんにハマったりしてるんだからね。

橋下某とか維新なんとかなんてバカども相手しているヒマなんかないんだからね。

意外でしょ。

それはさておき、日曜の夜はノスタルジック気分。

先日大貫妙子の最近の曲「Time To Go」を貼っちゃったから、一番好きだった37年前のシュガーベイブ時代の「蜃気楼の街」を貼ります。

高校3年生、失恋して茫然自失になっていた、勉強も何も手がつかない不良少年を慰めてくれた妙子さんの歌声を聞いてください。

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